メイク下手でも超簡単!手持ちのコスメでできる、究極小顔メイク

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Africa Studio/shutterstock.com



メイクはすっぴんの時よりキレイに見せるためのもの。なのに全然キレイに見せるためのテクニックがないと悩んでいませんか? そんなメイク下手さんでも、メイクしだいで小顔にだって見せることができるのだそう! プロの簡単アドバイスを身に着けて、この春こそメイクで小顔、挑戦しませんか?

今回は、ヘアメイクアーティストchihoさんに、メイクが苦手な女性にも簡単にできて、わざわざ新たにコスメを買わなくても手持ちのコスメでできる、小顔メイクの創り方を教えていただきました。

小顔に見える、ファンデーションの使い方 その1

小顔に見せるコツは、顔に立体感を創ること。

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Miya227/shutterstock.com


自然な立体感を創ることは、意外とメイクで簡単にできます。

まずは誰でもひとつは持っている、明るめの下地やファンデーション。色が合わなくてそのまま放置…となっていたら、ぜひこれをハイライトとして使ってみましょう。

おでこから鼻筋のTゾーンと、眉下から頬骨の一番高い所を結ぶCゾーンに明るめアイテムを入れるだけで自然な立体感がでます。

さらに同じ位置に、手持ちのハイライトパウダーを加えれば、さらに立体感アップ。

意外にハイライトパウダーだけだと立体感が出ないと感じていませんか? そんなときは、お蔵入りコスメになりがちの明るめファンデや下地を引っ張り出して、このようにベースからハイライトを創るように意識して使うと、目に見えて自然な立体感が創ることができるのです(chihoさん)

小顔に見える、ファンデーションの使い方 その2

顔の輪郭であるフェイスラインに、べったり均一にファンデーションを塗ってしまうと、顔が膨張して大きく見えてしまうだけでなく、顔と首のファンデーションの境目の線ができやすく、不自然に。

小顔に見せるためには、顔の中央から外へ向かって放射線状に手を動かして塗ると、フェイスラインは勝手に薄くなり、自然で立体感のある顔に。

ファンデーションそのものをつける厚みだけで、立体感を創り小顔に近づけることはできるのです。

小顔に見える、シェーディングの使い方

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Hlphoto/shutterstock.com


シェーディングを持っているけれど、なかなか上手く入れられないもの。

ブラシにシェーディングカラーをとったら、エラの下から顔の内側、つまり中央へブラシを動かしてください。

ブラシはカラーをとって一番最初に置いた場所が一番濃くつきます。エラ下は顔の影になる部分の為、たとえ濃くついてしまっても、顔に濃くつくよりぼかしやすく目立ちにくいので、失敗も怖くありません。

さらにこのブラシの動かし方により、自然なグラデーションができるので、簡単に小顔に見えてしまうのです。ちなみにクリームタイプのシェーディングも入れ方は同じです。クリームタイプは、指で外から内側へぼかしていってくださいね(chihoさん)

小顔に見える、眉の創り方

小顔に見える眉を創るなら、眉頭は薄く眉山から眉尻にかけて濃くなるようグラデーションを意識して描くと、立体感が出ます。

ちなみにトレンドの太め平行眉は、やりすぎると視覚効果で平面横長の顔に見えるので、眉山は少しつけるようにしましょう。

眉山があることが、小顔には欠かせません。ここはおさえておきましょう(chihoさん)

手持ちのコスメの使い方を変えるだけで、すぐさま手に入る小顔メイク。

何度も練習して体得してくださいね。


ヘアメイクアーティストchiho

ヘアメイクアーティストchiho

アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイクからブライダルまで多様な業界で活躍するヘアメイクアーティスト。学校、企業等の講師として指導も行う。
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https://chiho-hairmake.amebaownd.com/

取材・文/空人衣

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