お腹やせへの最初の一歩! 5分でできる基本のコアトレ

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脂肪を落としたい部位はどこかを聞かれれば、多くの人が「お腹」と答えるのではないでしょうか。いつの間にかぽっこりと出ているお腹まわり、どうにかひっこめてスッキリさせたいですよね。けれど、運動習慣がない人は運動を行う体の準備ができていないため、使っている筋肉を意識できないことも。まずは、簡単なコアトレを行って、お腹をへこませるための動ける体づくりからはじめましょう!

両ひざアップダウン

両ひざアップダウンは、お腹の力を使ってひざを持ち上げ、わき腹と下腹を引き締めます。

news17041521b_01.jpg1、床に両手両ひざをつき、足はつま先立ちに
両手、両ひざを床につきます。両腕は肩幅に開いて手を真下に、ひざは腰幅に開いて股関節の真下にもってきて。両足はつま先立ちの状態にし、顔は床に向けておきます。


news17041521b_02.jpg2、手足の位置を変えず、ひざを床から浮かせる
1の状態から、手と足の位置を変えずに、ひざを2cmほど床から浮かせて10秒キープ。腕や脚の力に頼らずに、お腹の力を使って踏ん張るように意識しましょう。

★1→2を10秒、2セット行って!


これはNG!

news17041521b_03.jpgひざを浮かせるときに、背中が丸まってしまうとお腹の筋肉が使えません。背すじはまっすぐに。

ハーフロールバック

ハーフロールバックは、内もも~お腹に力を入れやすくするため、脚をそろえて上体を倒します。最初に紹介した両ひざアップダウンといっしょに、体の基礎作りにとり入れてみて!


news17041521b_04.jpg1、脚をそろえてひざを立て、両腕は正面に
両ひざを立てて、床に座ります。ひざの内側をつけて脚をそろえたら、両腕を正面に伸ばし、手のひらは床に向けて。背すじを伸ばし、顔は正面に向けておきましょう。


news17041521b_05.jpg2、ひざを離さずに、ゆっくり上体を後ろに
背中を丸めながら、ゆっくりと上体を後ろに倒します。脚の内側に力を入れ、両脚はそろえたまま行って。お腹に力が入らなくなるので、肩が上がらないように注意しましょう。

★1→2を10回、2セット行って!


桑崎 寛

桑崎 寛

フィットネスインストラクター、パーソナルトレーナー。TRY FITNESS powered by adidas及び、Technogym Japanのマスタートレーナー、TIPNESSのテクニカルトレーナーとしてスタジオプログラムの開発・インストラクターの養成などを行う。

撮影/徳永徹 モデル/矢原里夏 文/FYTTE編集部

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