話題の発酵食・腸活キャベツでお腹スッキリ満腹おかずレシピ

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ヘルシーフードのニューカマーとして、注目度上昇中の「腸活キャベツ」。その健康パワーをおさらいしながら、今回は主菜に腸活キャベツを取り入れたアレンジレシピを、管理栄養士の金丸絵里加先生に教えてもらいました。

簡単に作れる発酵保存食! アレンジレシピで飽きずに続けられます!

「塩もみしたキャベツを酢で漬け込むだけ。腸活キャベツは、自宅で簡単に作れる発酵食品です。冷蔵庫で2週間程度の保存も可能。多めに作り置きしておけば、これだけで前菜にもなりますし、さまざまな料理に加えたアレンジメニューなら、飽きずに食べられます。毎日腸活キャベツを食べることで、腸内環境の改善や、ダイエットにも役立てることができますよ」(金丸先生)

腸活キャベツの健康パワー
・発酵食品なので、腸内フローラを活性化する
・酢のクエン酸が代謝アップをサポート
・酢酸が脂肪の蓄積を抑え、代謝アップに働く
・前菜で食べると血糖値の上昇が緩やかに

美容効果も期待できる! 腸活キャベツを使った主食レシピ


主菜 de Arrange1
鮭のネギみそ腸活キャベツチーズ焼き

newsf_59310.jpg材料(2人分)
生鮭……2切れ(200g)
万能ねぎ……1/3束
腸活キャベツ……100g
<A>
 みそ……大さじ1・1/2
 砂糖……小さじ2
 おろししょうが……小さじ1
ピザ用チーズ……60g

① 鮭はキッチンペーパーに挟んで、余分な水けをしっかりととり、半分に切る。
② 万能ねぎは小口切りにし、腸活キャベツは汁をきって粗く刻み、Aを加えてなじむようによく混ぜ合わせる。
③ オーブントースターの天板(もしくは魚グリル)にアルミホイルを敷き、鮭をのせて4分ほど焼く。一度取り出して、②、チーズの順に等分にのせて、さらに6~7分焼く。

★POINT★
腸活キャベツ、みそ、チーズと3種類の発酵食品を使った、優秀な腸活メニューです。また、鮭に含まれる抗酸化成分のアスタキサンチンは、アンチエイジングや美肌効果も期待できます。



主菜 de Arrange2
えびの腸活キャベツカレーマリネ

newsf_59080.jpg材料(2人分)
赤・黄パプリカ……各1/4個
腸活キャベツ……150g
えび(殻つき)……8尾(約160g)
オリーブ油……大さじ1・1/2
にんにく(みじん切り)……1片
白ワイン……大さじ1
イタリアンパセリ……適宜
<マリネ液>
カレー粉……小さじ2
しょうゆ・砂糖・粒マスタード……各大さじ1/2
塩・こしょう……少々
腸活キャベツの漬け汁……大さじ2

① パプリカは縦細切りにし、大きめのボウルにマリネ液の材料を混ぜて、腸活キャベツと共に入れて漬けておく。
② えびは尾を一節残して殻をむき、背に切り込みを入れて背ワタを取る。
③ フライパンにオリーブ油とにんにくを中火で熱し、えびを並べ入れて焼き付ける。色が変わってきたら裏に反し、白ワインをふり入れて煮立ったらふたをして2~3分蒸し焼きにし、火を通す。
④ ①のボウルに③を汁ごと入れてそのまま漬け込み、粗熱が取れたら冷蔵庫で食べる直前まで冷やす。

★POINT★
パプリカに含まれるビタミンEは、“若返りのビタミン”とも言われ、血行を促す働きも。さらに赤パプリカは、脂肪燃焼をサポートするカプサンチンという成分を含有。カレー粉にはウコンなどのスパイスがブレンドされていて、代謝アップにも役立ちます。


【関連記事】
※基本の腸活キャベツのつくり方はこちら
脂肪燃焼も!?「腸活キャベツ」のお腹スッキリ主食レシピ



金丸 絵里加

金丸 絵里加

フリーの管理栄養士、料理研究家、フードコーディネーターとして活動中。栄養価計算(カロリー計算)や栄養指導、そしてその改善メニューの作成など、だれもが家庭で、楽しく、おいしく健康管理ができるような料理を提案したいと日々活動している。

撮影/小澤晶子 スタイリング/井口美穂 取材・文/田所佐月

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