NYで注目される、ヘルシー&お洒落な「ブロススープ」を編集部員が試食レポート!

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

スムージーやスーパーフードなど、海外で流行りを見せた食品が日本でも爆発的に注目されることは、今では珍しくありませんよね。そんな海外発の健康・美容食品界にNYで数年前から注目されているヘルシーなスープが日本でも手軽に取り入れられるようになりました!

ヘルシー志向のニューヨーカーが注目する「ブロススープ」

数年前から健康への意識が高いニューヨーカーに注目されている「ブロススープ」をご存知ですか? 日本ではまだあまり浸透していませんが、ブロスとはだし汁のこと。素材本来の旨みを味わいながら、栄養素も摂れるとあって、ニューヨーカーたちはこのブロススープを、コーヒーのようにテイクアウトして飲んでいるのだそう。気になりますよね。でも、海外でのブームものって日本ではまだ販売されていなかったりするじゃない、と思っているみなさん。実は、手軽にブロススープを楽しめる商品がすでに発売されているんです。

それが、Natural Healthy Standard.「ブロススープ(ボーン/ベジタブル)」。
じっくりと肉や野菜を煮込み、骨や肉・野菜のエキスがたっぷり溶け込んでいるだし汁のうまみがお湯を注ぐだけで簡単に楽しめる、フリーズドライで再現されています。冬にうれしい生姜入りで、フランス産のロレーヌ岩塩で味つけされています。化学調味料、香料、着色料は無添加。不足しがちなカルシウムやマグネシウムといったミネラルが摂れるのもうれしい。

気になる2種類のブロススープを試食してみた

日本では馴染みが薄いだけあって、一番気になるのはそのお味。今回、ブロススープの存在を初めて知った筆者が、実際にNatural Healthy Standard.「ブロススープ(ボーン/ベジタブル)」を試食してみました。

news_soup01.jpgまずは、ベジタブル。じゃがいも、たまねぎ、にんじん、セロリ、生姜が使われているとのことで、野菜の旨みや自然な甘みがギュッと凝縮されています。だし汁と聞いて、味が薄いのでは? と思っていましたが、ベジタブルはやさしい口当たりでありながらしっかりとした濃い旨みを感じられます。1食あたり32kcal。クセのない味わいなので、朝食時にもピッタリ。具なしなので飲みやすいのもありがたい!

そして気になるボーン。ニュージーランドの広大な自然のもとで育った仔牛骨のだしを中心に、ビーフブイヨンとビーフエキスが合わせられていて、コラーゲンが摂取できるとのこと。骨スープと聞くと、私たちに馴染み深いのは豚骨スープではないでしょうか。ボーンはサッパリとした飲み口ながら、ビーフのコクある旨みを感じることができます。こってりとした味わいではないので、とても飲みやすく感じました。1食12kcalととっても低カロリー。

個人的には濃い味が好きなので、ベジタブルが好み。一般的な野菜スープとは違って具材が入っていないので、コーヒー代わりに飲むというニューヨーカーのとり入れ方も納得です。美容や健康意識の高い人、カフェインのとり過ぎが気になる人などみなさんぜひ一度お試しあれ!


写真・文/FYTTE編集部

PickUp

Sponsored

【豪華商品が当たるチャンスも拡大!】読者が選ぶ! FYTTEダイエット&ヘルス大賞2017 アンケート第2弾への回答のお願い

トレンド

【豪華商品が当たるチャンスも拡大!】読者が選ぶ! FYTTEダイエット&ヘルス大賞2017 アンケート第2弾への回答のお願い

【おためし部活動報告】いつでもどこでも作りたての水素水を「携帯水素発生ボトル Pocket プレミアム」

食事・栄養

【おためし部活動報告】いつでもどこでも作りたての水素水を「携帯水素発生ボトル Pocket プレミアム」

【おためし部活動報告】"究極のコクキレ"を味わえる!糖質50%オフの本格生ビール「アサヒ ザ・ドリーム」

食事・栄養

【おためし部活動報告】"究極のコクキレ"を味わえる!糖質50%オフの本格生ビール「アサヒ ザ・ドリーム」

ページの先頭へ戻る