どうしても食べ過ぎちゃう... ひと工夫で「腹八分目」を実行しよう!

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

「健康のために、食事は腹八分目まで」という言葉はよく聞きます。しかし、そうは言ってもなかなか我慢できず、ついつい食べ過ぎてしまうという人も多いのではないでしょうか。もしかしたらその習慣、ちょっとした工夫で改善できるかもしれませんよ。

ゆったりとした食事が「腹八分目」の近道

お腹がパンパンになってしまうまで満足できないという人は、脳が満腹感を感じる前に食事を詰め込み過ぎてしまっているのかも。「一口で30回噛むように意識したら、ご飯の時間は長くなったけど満腹感をガッツリ感じるようになった!」「今までほとんど丸のみだったんだな… 噛むの大事だわ」という声もあるように、噛む回数を意識すると、ゆったりと食事を味わえるようになり、満腹感も感じられるようになることが多いようです。

中には“利き手の逆で箸をもつ”という一風変わった工夫をする人もいるようで、「人と一緒にご飯食べる時は出来ないけど、左手でお箸持ったら時間かかるようになって、いつもより少ない量でお腹いっぱいになったよ」という声も。お行儀が悪くなってしまうので、時と場所は選んで実践するようにしましょう。

他にも、ちょっとしたコツとして“箸を置くことを意識する”という人も。「かわいい箸置きを買ってきて使うようにしたら、今まで箸を置かないで食べ続けていたことに気づいた」「噛んでる間だけ箸を置くようにしたら噛む回数も増えたし、次! 次! って食べ続けなくなりました」と効果を実感しているよう。

「腹八分目」の大敵はなんといっても“おかわり”ですよね。もう一杯ご飯が食べたいなと思ったときに、5分だけ待ってみるというのも一つの手です。「ちょっと待ってみたら『もういいかも』ってだんだん思うようになった」「食べ続けると止まらなくなるけど、ちょっと間をあけたら止められるようになった!」という声も上がっています。

お気に入りのランチセットで一工夫

自炊をすることが多い人は、ランチョンマットやお盆を使ってみるのも一つの手かもしれません。「ランチョンマット買って、その中に納まるようにメニュー考えたらバランスも良くなったし、量も減った!」という声もあります。青色は食欲をおさえるとも言われていますから、青系のランチョンマットを使えばより効果的かもしれませんね。また、お皿のサイズを一回り小さいものにするという方法も。「皿にいっぱいな感じだけど実は今までより食べてないっていうすばらしさ!」と満足感も得ることができるようです。

単に「我慢する」だけではなかなか続かないのがダイエット。様々な工夫で楽しく食欲をコントロールしていきましょう。


文/プリマ・ドンナ 写真/ⓒblanche – fotolia.com

PickUp

Sponsored

ポカポカ美人への近道!岩盤浴のように温まるウエアで腹温活しよう

Sponsored

ポカポカ美人への近道!岩盤浴のように温まるウエアで腹温活しよう

糖質オフ中でも、これなら飲める!糖質0の新ジャンル「アサヒ贅沢ゼロ」とは?

Sponsored

糖質オフ中でも、これなら飲める!糖質0の新ジャンル「アサヒ贅沢ゼロ」とは?

1日たったの5分寝るだけでお腹痩せ! タオル枕で骨盤矯正!

運動・からだ

1日たったの5分寝るだけでお腹痩せ! タオル枕で骨盤矯正!

ページの先頭へ戻る