ちょっとしたコツで満腹に! 飲み会での食べ過ぎ防止方法

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3月・4月は歓送迎会やお花見などお酒を飲む機会が多いシーズン。泥酔してしまうのはもちろんNGですが、「お酒を飲むと食欲のコントロールができない」「おつまみってお酒と相性の良いメニューばかりだからついつい食べ過ぎちゃう」という"食べ過ぎ"もダイエットや健康を考える上ではNGなこと。今回は食べ過ぎの失敗談を踏まえつつ、食べ過ぎないための対処法を考えていきましょう。

お腹をふくらませてから参加する

居酒屋メニューには鶏のからあげやフライドポテトといった高カロリーな食べ物がたくさん。お酒がすすんで楽しくなると「今日はいいかな~」なんて気が大きくなってしまい、ついつい自分に甘くなっちゃいますよね。次の日には「食べ過ぎで胃もたれした(笑)」「飲み過ぎよりも食べ過ぎで気持ち悪い」と失敗してしまった人たちの声も。

そこでオススメしたいのが、飲み会の前にカロリーの低いものをあらかじめ食べてから参加するという方法。Twitterでは「サラダチキンを食べる」「生野菜をたっぷりとる」という声が上がっています。他にも海藻やきのこ類、こんにゃくなどダイエットではお馴染みの低カロリー食材も良いですね。


水や烏龍茶をはさむ

「お酒がまわって食べ過ぎた」「飲み過ぎと食べ過ぎは毎回必ずセットで来る…」という声が上がっているように、お酒がすすむと食べ過ぎてしまうよう。飲み会で酔わないのは邪道だという人もいるでしょうが、ここは酔わない対策を取って、飲み過ぎによる食べ過ぎを防止した方が良さそうです。

日本食品標準成分表2015年版(七訂)によると、淡色のビールの100gあたりのカロリーは40Kcal。スタウトでは63Kcalにもなります。対して、水や烏龍茶のカロリーは0Kcal。カロリーをカットするという意味でも、間にノンアルコールドリンクをはさむのは利点があるのです。

2杯飲んだら水をはさむ、横に水を置いておいてお酒を1口飲んだら水を1口飲むというようにルールを決めておくといいですよ。


早食べせずによく噛む

当たり前の話ですが、口に物が入っている状態ならば次の食べ物には手を出さずに済みます。コース料理であらかじめメニューが決まっている場合でも、できるだけ噛みごたえのあるおつまみを選ぶようにしましょう。定番ですが「スルメ」や「ビーフジャーキー」などの固い食べ物は長い時間モグモグしていられるので、食べ過ぎ防止に役立ちます。もし追加注文するときは意識して頼むと良いかもしれないですね。定番以外では「タコの刺身は長いこと噛んでいられる」「甘みを感じるまでキャベツを噛む」という意見も。自分なりに「コレなら長く噛める!」という食材を見つけておくといいかも。


文/プリマ・ドンナ 写真(イメージ)/© kazoka303030-fotolia.com

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