TOKIOが挑戦したほうれん草作りは家でもできる!? プランターで簡単に家庭菜園

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Binh Thanh Bui/shutterstock.com


野菜を自分で簡単に作ることができたら嬉しいですよね。ただ野菜作りは環境によって色々な問題を乗り越えなければならない場合も。様々な農作物を育てている人気番組「ザ! 鉄腕! DASH!!」では、TOKIOが新宿区でほうれん草作りに挑戦したのですが、都心ならではの"明るさ問題"に悩まされたようです。

不夜城・新宿の明かりでほうれん草に異変が!?

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Yukikae4B/shutterstock.com


新宿区にある大学の屋上でほうれん草を育てていたTOKIO。4月23日の放送では順調に育っていたほうれん草に問題が発生します。
ほうれん草は通常、葉が25cm以上の大きさになってから蕾がつくのですが、葉が十分に大きくならないうちに蕾がついてしまいました。
メンバーの国分太一が専門書で調べると、ほうれん草は光に敏感なことが判明。都心は夜になっても明るいため、ほうれん草が街の明かりを太陽の光と勘違いし、通常よりも早い段階で蕾をつけてしまったそうです。
葉が大きくないと栄養が蕾に回らず順調に成長しないということで、TOKIOのメンバーは追肥をして対応しました。これにはネット上でも「都会の明るさってやっぱり強烈なんだね」「野菜が電気の明かりを太陽と勘違いするとは驚き」といった声が。

追肥をした結果、5月14日の放送では無事花も咲き、その後収穫に至ります。
収穫したほうれん草をおひたしにして食べる姿には、視聴者から「うわー! すっごい美味しそう」「ほうれん草作って食べたくなってきた」「東京のビルの上でもあんなに立派なほうれん草が作れるもんなんだね」といった声が上がりました。


初心者でもプランターで簡単に栽培できる!

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Bjoern Wylezich/shutterstock.com


番組では、“都心のビルの屋上”という特殊な環境で育てたため異変が起きてしまいましたが、ほうれん草は初心者でも簡単につくることができる野菜の1つ。
その簡単なつくり方をご紹介しましょう。

種まきに適した時期は春と冬の2回あります。春に種まきをする場合は3月頃から4月頃にかけて、冬に種まきをする場合は9月頃から10月頃にかけてがベストタイミングです。

まずプランターに市販の腐葉土を入れ、その中に種を埋めましょう。深く埋めずに浅めに埋めるのがポイントです。
種の上から土をかぶせ、たっぷりと水をやったら種まきは完了。後は晴れた日の午前中に水やりを行えばOKです。
葉が黄緑色になる場合は栄養が足りていないので、固形肥料や液体肥料を与えるようにしてください。種まきをして30日から50日ほどで収穫できるくらいの大きさになりますよ。

ほうれん草は、骨を丈夫にしたり視力を改善するβカロテンや、免疫力を高めるビタミンC、貧血予防には欠かせない鉄分など、様々な栄養がたっぷり入っています。

自分で作れば安く大量に手に入れることができるので、自家栽培してモリモリ食べたいですね。



文/プリマ・ドンナ

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