なぜ続かない?ダイエットに失敗する3つのありがちパターン

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好きな人をふり向かせたい!同窓会までにキレイになって目立ちたい…。多くの人はダイエットに目的やきっかけがあり腰を上げるものですが、「はじめのそのテンションを持ち続けるのはほぼ不可能」とOKラインメンタルトレーナーの森川陽太郎先生。

「テンションが高いときに目標を決めたり、行動を始めがちですが、それがザセツの原因になっていることがあります。大事なのは、テンションが下がったときの自分を想定して おくこと。そうすると、ダイエットの成功率がぐんと高まります」
では、どうしてダイエットに失敗してしまうのか、そのパターンを見ていきましょう。

【ありがちパターン その1】ゴールの目標がかなり高め

「大変身!というくらいやせる」「モデルの○○ちゃんみたいな体型を目指す」。“こうなりたい!”という理想は誰にでもあるけれど、目標が高いとダイエットする期間もそれなりに長くなることに。

【ありがちパターン その2】なかなか達成できず、どんどんテンションが下がる

目標が高すぎるとなかなか結果が出せず、「やってもムダ」「疲れるだけ…」と、どんどんテンションが下がってしまいがち。「仕事が忙しくなったから」など、環境でやる気が失われるケースも。

【ありがちパターン その3】前向きに努力できない自分がストレスになってくる

「飽きっぽくて続けられなかった」「すぐ自分に甘えてしまう」など、反省すればするほど “ダメな自分”がストレスになり、ダイエットをする気力がゼロに。

こうしたパターンから抜け出すためには、どんな方法でやせるかよりも、まずはモチベーション(やる気)を育てることが大切になるのだとか。
「絶対に失敗しないと思えるくらい目標をグンと下げて負荷を減らし、“どれだけたくさん自分にOKをあげられるか”という作業を行っていきましょう」

 カン違いポジティブ度を今すぐチェック!

ダイエットにザセツしてしまうもう一つの原因が、ムリにポジティブになろうとする“カン違いポジティブ”で、ダイエット中のストレスがより増えてしまうこと。
あなたのカン違いポジティブ度を今すぐチェックしてみましょう!

目標は高く持った方が成功すると思う
ネガティブな気持ちは、ポジティブに変えようと心がけている
人をうらやましがったり、ねたんだりすることはよくないと思う
「嫌い」「苦手」という気持ちは極力なくした方がよいと思う
試練を乗り越えれば必ずいいことがあると思う
どんなときも明るく前向きにしていたいと思う
極力グチを言わないように心がけている

当てはまるものが多ければ多いほど、“ポジティブ疲れ”でダイエットがうまくいかなくなっている可能性大。
「ネガティブな状態の自分を受け入れて行動することに慣れてしまったほうが、かえってストレスが減っていきます。さらに“やりたくないけど何とかやれた”が続いていくうちに、“やりたくない”という感情に抵抗がなくなって薄れていくというメリットも」

脱ポジティブシンキングで、ダイエット成功へとつなげていきましょう!

監修/森川陽太郎、取材・文/木下頼子

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