脳卒中の危険度アップ!? 血管が老化しやすい食事とは

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体に必要な酸素と栄養を運ぶ大切な働きをしている血管。血管が老化してしまうと、じょじょに血管が硬くなり、動脈硬化が進んで、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こす可能性が……。血管の老化の大きな要因の一つと言われているのが、食事。お肉をがっつり食べた後で、デザートに生クリームたっぷりの甘~いケーキをペロリ! こんな食生活をしていませんか? 今回は、血管が老化しやすい食事についてご紹介します!

 脂っこいものの食べすぎで、血管が老化する!

血管が老化しやすい食品と言えば、牛肉、豚肉、鶏肉などの肉類、それから生クリームやバター、チーズなどの乳製品。これらの動物性脂肪に含まれる飽和脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やす働きがあり、食べすぎると血管の老化である動脈硬化のリスクを高めてしまいます。朝は菓子パン、昼はコンビニ弁当、おやつはケーキ、夜は焼き肉など、肉や乳製品に偏った食事を続けていると、血管の老化がどんどん進むことに! 脂肪の多い肉や乳製品は、適度な摂取を心がけることが大切です。

 血管を老化しやすくする食品はコレ!

肉類や乳製品などの動物性脂肪以外に、血管を老化しやすくする食品をチェック!

1.マーガリンなどトランス脂肪酸を含むもの
市販の洋菓子などに含まれているマーガリンやショートニング。これらはトランス脂肪酸と呼ばれ、悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らす働きがあります。摂りすぎると、血管の老化によって動脈硬化が進んでしまう可能性があるので、注意して。

2.インスタント食品やスナック菓子など
カップラーメンなどのインスタント食品やスナック菓子は、味つけが濃いものが多く、塩分過多になりがち。塩分を摂りすぎると、血管に圧力がかかって傷みやすくなり、血管年齢を引き上げる原因に……。動脈硬化のリスクを高めるトランス脂肪酸が含まれているものも多いので、食べすぎないよう気をつけましょう。

 「おなかいっぱい!」は糖化の原因に

ついおなかがいっぱいになるまで食べてしまう、という人も要注意。わたしたちの体はさまざまなたんぱく質からできていますが、食事で糖質を摂りすぎてしまうと、糖とたんぱく質が結びつき、体温で温められて、たんぱく質が劣化してしまうのです。糖化と呼ばれるこの症状も、血管を老化させる原因の一つ。食事をするときには、腹八分目を心がけて。

普段の食事を見直し、血管年齢の老化を防いでいきましょう!

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編集部

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