recit de momoline

もも子さん

もも子さん

「美・食・住」を軸に、心地よい暮らしに少しのスパイスとエッジの効いたエッセンス。フランスと日本という対極にある2か国に挟まれて、女性の美しさや、幸せとは何かを模索中。美味しいもの、美しいもの、楽しいことが好き。それとランニングとカメラと車も。一男の母。

 

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【FYTTE掲載】ハーブが大好きなので、専門家に話を聞いてきました

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生きていると、さまざまな困難がありますが。(←壮大な視点。笑)

 

 

たとえば病気とまでは診断されずとも 症状としては確実に現れてくる体の不調なんかとは、うまく付き合っていかないといけないわけで。

わたしの場合、アレルギー性鼻炎とは小学生のころからの付き合いで、毎朝抗アレルギー剤を飲んでごまかしごまかし過ごす日々でした。

 

中学生になるころには すでに超のつく健康オタクになっていて さまざまなメーカーが出すサプリメントを飲みだすようになり、ダイエット用、美容目的、そしてその抗アレルギー剤の薬も含めて 毎朝飲む錠剤の数と種類の多さとその光景に、当時それを近くでよく見ていた家族からは「気持ち悪いゲッソリ」とdisられるほど(笑)

 

しだいにそれらは精神安定剤のようになって、「飲まないと落ち着かないモノたち」へとなっていたんだと思います。

 

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2011年に書いてるこのブログを久しぶりに読んでみました。

 

ハーブやフラワーエッセンス、エッセンシャルオイルを健康や美容に紐づいて日々の生活に取り入れるようになったのは、自分自身 高校生のころにカラダをとりまくトラブルに見舞われたことが最初のきっかけですが、

 

「身体を細分化し機械の様に修理したり取り替えたりする近代西洋医学は、どんどん専門化し木を見て森を見ない傾向が強いけれど、養生は心や魂を含めて人間丸ごと、周りの大自然もろとも大切にするライフスタイルで、食養をはじめ漢方・灸・指圧・気候・瞑想・湯治・ヨガ・アロマテラピー・フラワーエッセンスなどなど援軍に不足はないし、そのいずれも気持ちがいいのだから嬉しい。」

 

という桐島さんの 何とも爽快で明確な言葉と出会ったときは、それまでただなんとなく興味があって手を伸ばしていただけだと思っていた自然療法と自分がどこかシンクロし、みょうに腑に落ちた瞬間でした。

 

 

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と、前置きが長くなったのですが ぶーぶー

 

そんな経緯もあって、自然療法が心地良く それに関連するものには興味があります。そして生活に取り入れてみて体にあってると思えば末永く続けてるタチで、そのなかのひとつが「ハーブ」です。

 

「ハーブ」でこのブログ内を検索すると、何年もさかのぼってグルメ記事からヘルス記事までたくさん出てくるのですが、この夏、ハーブ好き&グルメ志向には最高にうれしいイタリアン「ヘルバモンド/HERBA MONDO」が恵比寿にオープンしたことは、寄稿させていただいているippinをはじめ、このブログでも紹介しました。

 

・ 恵比寿「ヘルバモンド」の完全オーダーメイドハーブティーで心と身体をメンテナンス

http://r.gnavi.co.jp/ippin/article-7041/

 

・ ヘルバモンドでハーブランチ

http://ameblo.jp/momopeche123/entry-12185474161.html

 

 

そのヘルバモンドのシェフであり、ハーブ専門家としても活躍されていらっしゃる石山圭さんは 当初 仕事がきっかけでご縁をいただいたのですが、お話をさせていただいているうちに、それまでのじぶんの素人知識を飛び越えてもっともっとハーブについて知りたくなり、またそのなかでも更に多くの女性にハーブを知ってもらいと そう思い、今回FYTTEで記事を書かせてもらいまいした。

 

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(一本に収まりきらなかったので、ぜひ後編へと続けたい。。!)

FYTTE(フィッテ)本日掲載です。たくさんの方に読んでいただけたら嬉しい♡

 

▼ ハーブの専門家が教える!最も効果的なハーブの使い方

http://fytte.jp/news/meel/1608/news_160817.php

 

ぜひ、ご笑覧ください。

 

 

 

 

ちなみに昔からのそのアレルギー性鼻炎ですが、その後アレルギー剤やサプリメントなどの薬は勇気をもって一度絶ち、それこそ自然療法をまじえ体質改善を頑張った結果、ほぼ発症しなくなりました♡ たまにサボると復活しますが。笑

 


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