メンタルのウソ・ホント(1/3)「“つくり笑い”をすることで本当にハッピーになる」

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笑顔をつくることで、脳が勘違いし、幸福感がおとずれる!

 

 楽しいことがあって笑顔になるのは自然の流れ。でも、たとえ楽しいことがなくても、「つくり笑い」をすることで幸福感がおとずれるという伝説が。

「口角を意識的に上げて、笑顔 をつくります。すると、脳が『楽しいことがあった』と勘違いして、幸福感を促すホルモンが分泌されるんです。逆に、ストレスを感じさせるコルチゾールというホルモンの分泌は減少。幸福感によって、やる気や行動力もアップします。  つくり笑いに頼らなくても、笑いやすくなる方法があります。それは、周囲の人から『笑いをとる』こと。1日1回、誰かを笑わせてみてください。ユーモアのセンスがみがかれるし、自分自身も笑いに敏感になって笑顔になりやすくなる。つまりハッピーになりやすくなるんです」(霜田里絵先生)

 

 ハッピーになれるだけでなく、その笑顔とユーモアで、グループの人気者にもなれるかも!?

 

 

監修/霜田里絵、取材・文/馬渕綾子

メンタルのウソ・ホント

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