自分に合うダイエットで脱リバウンド(4/4)「ストレスパターン別ダイエット実践テクニック」

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「人それぞれのストレスパターンによって、向いているダイエット法は異なります。頭に血が上りやすい人はリラックスできる方法、過去にとらわれやすい人は未来に目を向けられる方法など、ストレスになりにくい状況に自らを置ける方法を選びましょう。そしてマイナス思考に陥りそうになったら、自分の考え方のクセを思い出し、客観的に事実を見直すよう心がけて。それだけでも効果的に自分の感情をコントロールでき、ストレスを防げます」(田中先生)

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 イライラさんはゆったり深呼吸で、そのつどリラックス

鼻から4カウントで息を吸い、口から8カウントで吐きます。倍の時間をかけて吐くことで副交感神経を優位に。

頭に血がのぼりやすいイライラさんは、ダイエットのプログラムの前後に、必ず深呼吸を3回行いましょう。
副交感神経を優位にして、イライラしがちな気持ちを静めて。

 オドオドさんはブログダイエットで、励みをもらって

ダイエットをブログなどで公表し、ダイエット仲間をつくって励まし合うとやる気UP!どんな小さなことでも自分が達成したことを見つけて書くことで、自信にもつながります。

 クヨクヨさんは1週間やせプランで、調整できるダイエットを

食べ過ぎてしまったら、翌日の食事を軽めにしたり、運動を多めにしたりなど、挽回の努力を。後悔しても過去は変えられないので、1週間スパンで調整して挽回するのが建設的。

 モンモンさんは朝の1日計画で、「今日」を充実させて

朝早めに起きて、今日1日の食事や運動プログラムを設計し、それに集中しましょう。今現在やるべきことにしっかりと向き合っていれば、自然と未来への不安感も薄らぎます。

 ムカムカさんはこっそりダイエットで、宣言せずにマイペースに

他人からの言葉がすべてストレスになりやすいので、誰にも知らせず秘密裏にダイエットに励むのが一番。もし何か言われたときは、相手に真意を聞いて勝手に誤解しないように。

 ヘトヘトさんは中途半端ぐせで、完ぺき思考を改善

10分走るところを10分3秒にするなど、中途半端で終わるクセをつけることで、キッチリし過ぎた完ぺき思考を改善して。中途半端を受け入れる柔軟性が、ストレスを軽減します。

監修/田中ウルヴェ京、取材・文/宝田明子、イラスト/ナカムラヒロユキ

自分に合うダイエットで脱リバウンド

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