ザセツSTOP!ダイエットを成功に導くアドバイス(1/5)「結果が出なくてやめたくなる」

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「こんなにがんばっているのに、どうしてやせないの?」
夜ごはんを減らしたり、走る時間を延ばしたのに、やせない自分にあせりまくり。結局、私は一生やせられないとあきらめがちではありませんか?

 体重計に乗るのをやめなさい

ボディサイズで成果をチェック

 ダイエットの成果を実感できるのはやっぱり体重。それが“あせり地獄”の原因だったんです!
「結果を体重で見ているのが問題。多くの人にとってダイエットは見た目に美しいボディになるのが目的ですから、極端にいってしまえば体重が変わらなくてもやせて見えればいいの。体重がたとえ100㎏あったとしても48㎏に見えれば合格です。体重計は乗っても幸せにならないのよ(笑)。まずは体重計に乗るのをやめましょう。見た目を決めるのはボディサイズ。
ウエスト、ヒップ、太もも、ふくらはぎを計ってどこかのサイズが減っていれば見た目が変わり始めたサインだと、喜んで!」(伊達友美先生)

 人と比べないで。結果が出るのが遅い人もいます

小さな体の変化に目を向けて

「同じことをやっているのにA子はやせた、私ヤバくない?」。そう思っている人は小山先生のアドバイスを参考に。
「これまで数千人のダイエットサポートをしてきて、ダイエット成果の現れ方は大きくわけて4つのパターンがあると気づきました。パターンAは体重に現れる人。パターンBは数値が変わる前に目覚めがいいなど体調の変化で現れる人。パターンCは、体重ではなくウエストや太もものサイズに変化が現れる人。パターンDは結果が出るのが遅いタイプ。でもこのタイプはある日突然成果が現れるんです。自分がパターンDなのに、パターンAの人と比べたらあせるのは当たり前。まずは人と比べるのをやめ、体重より体に感じる変化に目を向けて、結果を急がないようにしましょう」(小山圭介さん)

監修/伊達友美、小山圭介、取材・文/山本美和(オフィスペロポー)

ザセツSTOP!ダイエットを成功に導くアドバイス

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