生理周期別食べ分けでやせる!(4/7)「【生理周期別とるべき栄養素】いつも必要な栄養+時期別に必要な栄養補給で快適!」

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 たんぱく質、ビタミンC、パントテン酸は、視床下部をストレスから守って女性ホルモンのバランスを整えるため、常に補給したい栄養素。 それをしっかりとったうえで、時期ごとにとくに必要な栄養素を含む食材を、食事に積極的にプラスしていくのが基本です。

「良質のたんぱく質を効率よくとるなら、アミノ酸バランスのいい肉がおすすめ。塩、こしょう味のステーキやしゃぶしゃぶなど、ヘルシーな調理で食べましょう。もちろん、豆腐などの植物性たんぱく質もとりたいもの。脂質が低く、ほかのさまざまな栄養素もとれます。ビタミンCは緑黄色野菜や果物、いも類に、パントテン酸はレバーや鶏ささみ、魚介類、納豆などに豊富です」(管理栄養士・金丸絵里加先生)

【ビタミンC】

「ストレスを感じやすい人ほど、十分にとりたい栄養素です。熱に弱いので生の野菜や果物からの補給が◎。ゴ―ヤやカリフラワーなどにも豊富です」(金丸先生)

【たんぱく質】

「1日の必要量は体重1㎏あたり1~1.5g。体重50㎏の人なら50~75gの摂取がベター。肉や魚、卵、乳製品、大豆製品などから朝食で10g、昼食と夕食で20gずつの補給を目標に」

【パントテン酸】

「ビタミンB₂やナイアシンとともに働き、エネルギーを生むクエン酸回路や脂質の代謝にも関わる栄養素。前述のレバーや鶏ささみのほか、アボカドや納豆、たらこなどにも豊富です」

監修/定真理子・金丸絵里加、取材・文/三浦良江、撮影/小澤晶子

生理周期別食べ分けでやせる!

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