生理周期別食べ分けでやせる!(5/7)「【生理周期別とるべき栄養素】生理中はむくみと冷えを徹底ケア」

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ダイエットはひと休みし、ビタミンEと鉄の補給を

 

 生理中に気になるのがむくみと、鉄の欠乏による不調。

「生理中は水分代謝が悪くなりやすく、むくみが気になるもの。むくみの改善に役立つビタミンE、手足の冷えやめまい、イライラなどの鉄欠乏による症状を緩和する鉄を、たっぷり補いましょう」(定先生)

 

 そして、鉄を吸収しやすくするためには、食べ合わせもポイントに。

「いっしょにたんぱく質をしっかりとることを心がけると、鉄の吸収もよくなります。代謝も落ちやすい時期なので、その意味でもたんぱく質は必要ですね」(金丸先生)

【ビタミンE】オススメ食材 1位:パプリカ

「天然のビタミンEを構成する物質のひとつで、利尿作用があるγ-トコフェロールを含み、むくみ改善を助けます」(金丸先生)

【ビタミンE】オススメ食材 2位:アーモンド

「ナッツ類はビタミンEが豊富で、ビタミンCやβ-カロテンをいっしょにとると、抗酸化作用や肌の保湿効果も期待できます」

【ビタミンE】オススメ食材 3位:緑茶

「1回に使う量は少なめですが、使用頻度を増やすことでビタミンEの補給が可能に。脂質の吸収をおさえるカテキンも豊富です」

【鉄】オススメ食材 1位:焼き鳥レバー

「レバーは鉄分豊富な食品の代表。味にクセがありますが、鶏レバーの焼き鳥で、しかもタレなら食べやすいはず」(金丸先生)

【鉄】オススメ食材 2位:ひじき

「ミネラルが多い海藻のなかでも、ひじきは鉄が豊富。ただし吸収されにくいので、ビタミンCやたんぱく質をいっしょにとって」

【鉄】オススメ食材 3位:ごま

「ビタミンEやカルシウム、食物繊維も多い健康食品。かたい外皮が吸収を妨げるので、煎りごまよりすりごまがおすすめです」

監修/定真理子・金丸絵里加、取材・文/三浦良江、撮影/小澤晶子

生理周期別食べ分けでやせる!

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