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眼鏡のフレームで印象が変わる! プロが教える似合う眼鏡選びのポイント

眼鏡は目の不具合を矯正してくれる便利な道具。実用的なものではありますが、どうせかけるならオシャレなものを選びたいですよね。眼鏡選びのポイントを押さえ、自分の理想に近い素敵な眼鏡を見つけましょう。


進化する眼鏡フレーム

1月25日(木)放送の「あさイチ」(NHK)では、眼鏡の選び方をとり上げました。教えてくれたのは、眼鏡の街・福井県鯖江市にある「めがねShop」店長の笈田一人さん。眼鏡学校を卒業し、SS級認定眼鏡士の資格を持つ眼鏡のプロフェッショナルです。

笈田さんによると、眼鏡フレームの形は「スクウェア」「ラウンド」「ボストン」など12種類ほどに分けられるそう。丸顔の人が円形のフレームを選ぶと顔の丸みが強調されるため、避けた方がベター。相反する要素である四角をチョイスすれば、すっきりした輪郭に見せられます。一方、エラが張っている人は四角いものより丸型を選べばOK。やわらかな丸みを利用して、角ばった印象を弱めましょう。

また、眼鏡フレームは日々進化していて、小さく折りたたんでポケットに収納できるタイプや鼻あてがないものなど種類はさまざま。鼻周りのメイク崩れを防げるため、鼻あてのない眼鏡は女性におすすめです。ゲストのギャル曽根さんは実際に試し、「軽くていいですね!」とコメント。視聴者からも、「鼻あてなしのやつ、今すぐ欲しい!」「鼻あてって地味にストレス溜まるから、すごくいいと思う」「夕方もメイクそのままで過ごせそう… いいなぁ」といった声が。「鼻あてのない眼鏡を買うために鯖江市まで行きたい!」という人もいたようです。

フレームによって印象が変わる眼鏡

眼鏡の選び方がよく分からないという人は、自分が与えたい印象から選んでみましょう。レンズ全体をフレームが囲んでいる「フルリム」は、最も一般的なタイプです。そして、上半分だけにフレームがついている「ハーフリム」は、知的な印象を与えてくれるので仕事中にぴったり。また、手元が見やすいので遠近両用眼鏡としても最適です。逆に、下だけにフレームがついている「アンダーリム」は、かければ個性的なイメージを演出することに。目元のシミ・くすみを隠すこともできるため、目元周りの老化が気になる人は試してみては?

最後の「ツーポイント」は、鼻の部分とこめかみの部分のみが固定されているもの。自然な見た目になり、初心者や眼鏡が苦手な人でも安心してかけられます。

最近では安価で眼鏡をつくれるお店も増えてきているせいか、「普段はフルリム、遊びの時はアンダーリム」「いつもはフルリムだけど、読書の時は遠近両用のハーフリムが活躍」というように、使い分けをしている人も多いよう。

そして、眼鏡選びではフィット感も大切。昨年放送された同番組では、眼鏡のズレを調べるチェック方法を紹介しました。まずは眼鏡をかけたまま下を向いて10秒数えます。次に首を左右に振り、そのまま顔を正面へ。そこで眼鏡が下がっていればズレが生じている証拠。眼鏡店などでメンテナンスをしてもらいましょう。

「自分が好きな眼鏡」と「自分に似合う眼鏡」のバランスをとりつつ、最高のアイテムを探してくださいね。

文/プティ・キョーコ

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