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    寒暖差の激しい春こそ乾燥に要注意! 唇・手・かかとの知っておきたい正しい乾燥ケア

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手の平にクリームを取る女性の画像

「乾燥」といえば冬のイメージが強いですが、実は暖かくなる春こそ乾燥に気をつけなければいけない季節。寒暖差が激しいと、肌の水分と油分のバランスが崩れやすくなってしまいます。正しいケアを学び、カサカサ知らずの肌を手に入れてくださいね。


リップクリームの塗りすぎはNG!?

リップクリームを塗っている女性の画像

3月7日(水)放送の「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」(テレビ東京)では、“乾燥対策の新常識”について特集。「唇」「手」「かかと」それぞれの、正しい乾燥対策を見ていきましょう。

まず注目するのは“唇”。ネット上では「気づいたら塗ってる」「1時間に1回は最低でも塗ってる」との声が多く見られますが、実はこまめにリップクリームを塗り直すのはNG。唇は角質層が薄く保水力が少ないため、とてもデリケートで乾燥しやすい部分です。そんな唇に必要以上リップクリームを塗ってしまうと、摩擦で炎症を起こしてしまうことも。

炎症を起こして余計乾燥してしまわないためにも、リップクリームを塗る頻度は多くて4~5回が目安。食後とお風呂上がりがベストタイミングなので、ぜひ参考にしてくださいね。

さらに、リップは横に塗るのではなく縦に塗るのがおすすめ。驚きの新常識に、SNSなどでは「今までずっと間違ってた!」「何でもっと早く教えてくれなかったんだ!」など驚きの声が続出しました。唇のシワは縦方向に走っているので、シワに沿って塗った方が摩擦が少なく、シワの奥までクリームが届きやすくなりますよ。

かかとのカサカサケアも要注意!

かかとを軽石でこすっている画像

続いては“手”。ハンドクリームを塗るときは、手の甲ではなく“手の平”から塗り始めるのがGOOD。ハンドクリームは、温めてから塗ることで効果を最大限に発揮。手の甲より手の平の方が体温が高いので、手の平でじゅうぶんに温めてからハンドクリームをなじませるとより肌に浸透しやすくなりますよ。

最後に紹介するのは“かかと”。かかとのカサカサケアのために軽石を使っている人も多いと思いますが、気をつけておきたいのが軽石を使うときのかかとの状態。お風呂などで皮膚がやわらかくなってから角質を落とすのは避けた方が無難です。

皮膚がやわらかい状態で角質を落とそうとすると、必要以上に角質を落としすぎて角質層が隙間だらけに。最悪の場合そこから雑菌が入り、水虫の原因になってしまいます。さらに、角質層の隙間を埋めようとがんばって角質が再生するため、皮膚が分厚くなることも。適度に角質を落とすには、お風呂上がりに軽石を使うのがベスト。しっかりと水気を取り、こするときは一方向に動かしましょう。往復させると角質がボロボロになってしまうので要注意。こすったあとは角質が荒れているため、クリームを塗ってしっかり保湿してくださいね。

SNSなどでは「今までどれだけ負担をかけていたんだろう…」「分厚くなったのはこれが原因だったのか」との声が。実際に試した人からは「ちゃんと落ちるか不安だったけどきれいに落ちた!」といった声が上がっているので、ぜひ実践してみましょう。

 

文/プティ・キョーコ

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