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さけの切り身が2切れ板の上に乗っている

これから夏にかけて紫外線量がどんどん増えてゆきます。「なんだか最近、お肌の調子がイマイチ……」そう感じたとき、ぜひとも食べてほしい食材がさけ。今回は、さけを使ったヘルシーレシピを3つご紹介します。


抗酸化作用をもつ「アスタキサンチン」

身の色は赤いですが、実はさけは白身魚の一種。オキアミなどの甲殻類をエサにしているため、身が赤くなるのです。さけに含まれる赤い色素「アスタキサンチン」には、超強力な抗酸化作用があり、がんや生活習慣病の予防ほか、シミ、シワが改善されるなど、美肌やアンチエイジング効果も期待できると言われています。

また、中性脂肪の蓄積を抑えるEPAやDHAも含まれているので、ダイエッターにもオススメです!

ではさっそく、レシピを見てみましょう。

さけと野菜のマリネ〈194kcal〉

マグカップの中に焼いたさけと野菜が入っている〉

材料〈1人分〉
生ざけ:1枚(100g)
塩:少々
酒:小さじ1
にんじん、ピーマン:各10g
もやし:50g

<A>
酢:大さじ1/2
砂糖:小さじ1/2
塩、こしょう:各少々
オリーブ油:小さじ1/2

つくり方
(1)さけは3等分に切り、塩と酒をふる。にんじん、ピーマンはせん切りにする。
(2)さけをマグカップに入れ、ふんわりラップをして電子レンジで1分30秒加熱する。
(3)さけを一度別の容器に取り出す。マグカップに(1)の野菜ともやしを入れ、上にさけを戻し入れ、混ぜ合わせたAをかける。再び、ふんわりラップをして電子レンジで1分加熱する。

 

さけと野菜のハーブ焼き〈196kcal〉

さけと野菜をオーブントースターで焼いたもの〉

材料〈2人分〉
生ざけ:2切れ
ズッキーニ:1/2本
なす:1本
赤パプリカ:1/2個

<A>
オリーブ油:大さじ1
塩、こしょう、パプリカパウダー:各少

ハーブ(タイム、ローズマリーなど):少々
パン粉:大さじ1

つくり方
(1)さけは3等分にそぎ切りにし、Aをよくからめる。ズッキーニ、なすは輪切り、赤パプリカは長めの乱切りにする。
(2)オーブントースターの天板にアルミホイルを敷き、(1)を並べ、細かく刻んだハーブとパン粉を合わせたものをふりかけて10分ほど焼く。

 

さけのチリソース炒め〈246kcal〉

さけとさやいんげんにトロミのあるチリソースをかけたもの〉

材料〈4食分〉
生ざけ(またはサーモン):4切れ(400g)
さやいんげん:12本(120g)
サラダ油:大さじ1/2
にんにくのみじん切り:1かけ
豆板醤:小さじ2

<A>
トマトケチャップ:大さじ6
鶏がらスープの素:小さじ1
酒、砂糖、しょうゆ:各大さじ2
塩:小さじ2/3
水:1/2カップ

片栗粉:小さじ2

つくり方
(1)さけは3~4等分に切る。さやいんげんは3等分に切る。Aは混ぜ合わせておく。
(2)フライパンにサラダ油、にんにく、豆板醤を入れて炒める。香りが立ったら、さけを入れて両面を強めの中火で色が変わるまで焼く。
(3)(2)に合わせたAを加えて全体に混ぜるように中火で煮立て、さやいんげんを加えて火が通るまで2~3分煮る。
(4)片栗粉に倍量の水を加えて溶きのばし、(3)に加えてとろみをつける。

 

いつまでも美肌でいるために、みなさんも積極的にさけをとってみてはいかがでしょう?

 

文/FYTTE編集部

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