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バルサミコ酢の画像

年齢と共に見た目が老いていくことを、仕方のないことだと諦めていませんか? 女優やモデルとして活躍していた君島十和子さんは、50代を迎えてもハリのある肌と若々しい見た目を保ち続けています。今回は、そんな君島さんの美の秘訣をご紹介していきます。


君島十和子さんの美の習慣

山盛りのごまの画像

5月30日放送の「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」(テレビ東京系)に、50代にして驚異の若々しさを保つ君島十和子さんが登場。君島さんが普段行っている習慣や、“十和子流マッサージ”のやり方が取り上げられました。

番組では君島さんの美の秘訣を探るため、1日の生活に密着。君島さんは仕事の合間のお昼に、行きつけの蕎麦屋へ足を運びます。せいろ蕎麦を注文すると、器にほんのわずかに注いだそばつゆに持参したすりゴマを大量に投入。ゴマはビタミンEや繊維質が豊富なため、老化防止用の“食べるサプリ”として摂取しているそうです。さらに食後にはバルサミコ酢を原液のまま飲むのが習慣で、1日に飲む量は約50cc。原液のままだとかなり飲みにくい味ですが、君島さんは涼しい顔で飲み干しています。

続いて君島さんが向かったのは、1か月に1回は訪れるというクリニック。クリニックでは、血液にオゾンを混ぜて体内に戻す「血液クレンジング」を実施。オゾンと血液を混ぜることで、免疫力がアップしたり血液の循環がよくなるという効果が。君島さん曰く、肌もいい状態を保てるそうですよ。

メイクしたままでもできるフェイスマッサージ

顔の横に手を当てている若い女性の画像

君島さんは日常生活でも老いを感じないように、老眼鏡は「シニアグラス」と呼んでいます。さらに客観的に自分を見るため、スマホを使ってさまざまな角度から自分を撮影。スマホでの撮影は自撮りではなく、地の状態を見るという意味の「地撮り」と呼んでいるそう。左右や上下、さまざまな角度から自分を撮ることで、どの角度から見ても美しい顔でいられるように心がけていました。

毎日食べるヨーグルトは、腸に色々な種類の菌を取り入れるため何種類も日替わりで摂取。1日に1回から2回は必ず食べて、お腹の中から若さを保っています。

最後に紹介されたのは、メイクをしたままでもできる“十和子流マッサージ”。人差し指と中指で耳を挟むように押さえて、こめかみ付近の筋肉をほぐしていきます。こうすることでメイクを崩すことなく、顔のたるみや筋肉の疲れが取れるはず。

簡単なマッサージは、「これならいつでも簡単にできそう」「メイクしたままでもOKなのがありがたい!」「少しずつ君島さんの若々しさに近づきたい!」と視聴者にも大好評。君島さんの習慣を真似て、いくつになっても若々しい女性でいられるように努力していきたいですね。

文/プリマ・ドンナ

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