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    高橋真麻さん「すごいよ!これ!!」 100円グッズで汗を止める“奥の手”とは

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サングラスをかけている女性2人

今年の4月に過去最多の夏日を記録。暑い日が続くと、「汗ジミ」や「化粧崩れ」などの“汗の悩み”が気になり始めますよね。そこで今回は、汗の悩みを解決する「汗対策の新常識」を徹底解説。


インナーを着た方が涼しくなる!?

■ インナーを着た方が涼しくなる!?

5月16日放送の「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」(テレビ東京系)では、1万件以上の多汗症手術を行ってきた山本英博クリニック院長・山本英博先生が汗の対策方法を教えてくれました。

まず紹介されたのは、外出時の“汗ジミ”を抑える方法。暑い日はつい薄着で外出してしまいがちですが、実は逆に“インナー”を着た方が体感温度が2~3度変わってくると山本先生は解説しています。

実際に番組ではどれくらい体感温度が違うのかを検証してみることに。室温33度、湿度80%の部屋で一定のリズムで10分間足踏みをしてもらい、「インナーあり」と「インナーなし」とで汗の量を計測します。すると「インナーなし」の方は汗びっしょりになったのに対して、「インナーあり」の方は汗ジミひとつできませんでした。

ポイントは皮膚と服の隙間。シャツ1枚だと皮膚と服の間に隙間ができて、出た汗はその隙間からどんどん流れ落ちていきます。一方「インナーあり」の方は、皮膚と服が密着するため汗が流れる隙間がない状態に。汗は流れ落ちていかないまま、やがて体の熱を奪いながら気化していくので体温低下に繋がります。ただしゆるめのキャミソールだと汗をためておくことができないため、Tシャツタイプのインナーがおすすめ。

絶対汗をかきたくないときに使える“奥の手”

カップルが外で楽しく過ごしている画像

番組で汗について街頭インタビューをしたところ「デートのときは絶対汗をかきたくない」「運動後の汗だくな姿は見せたくない」など、どうしても汗をかきたくないときがある様子。そこで番組では、顔と脇の汗を止める“奥の手”が紹介されました。

その方法とは、紐で胸の上を軽く縛るだけ。実は圧迫された皮膚の周辺は汗が止まるという性質があるため、紐で胸を圧迫することで顔とワキの汗が止まるようになります。縛るものは手芸用の紐や包帯、タオルなどの100円ショップで買えるものでOK。ちなみに京都の舞妓さんが夏の日でも汗をかかないのは、帯を支えるためにワキの下で腰紐を締めているため。そのおかげで化粧崩れがしにくいと昔から伝えられていたそうです。

番組を見ていた視聴者からは、「紐で縛るだけで汗出ないならやろうかな」「運動中は紐がとれそうだからクリップで止めてみよう」「いつも額の汗がダラダラで困ってたから、すごくありがたい」などの声が続出。さらに番組出演者の高橋真麻さんも「すごいよ! これ!!」と驚きの様子を見せていました。

まもなく夏到来。汗の新常識を参考にして、汗を気にしない快適な夏を過ごしてみませんか?

 

文/プティ・キョーコ

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