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    崩れにい夏メイクのコツは頬の“美肌ゾーン”を意識したベースメイクで!

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スポンジでファンデーションを乗せている女性の画像

アイメイクなどのポイントメイクは、時代や季節に合わせて変えるのが基本ですよね。一方すべてのメイクの基本となるベースメイクは、長年同じやり方になっていませんか? 今回は、肌を美しく見せる“美肌ゾーン”に注目したベースメイクのやり方をご紹介します。


顔をきれいに見せる“美肌ゾーン”

ファンデーションとスポンジとブラシの画像

6月8日放送の「BeauTV ~VOCE」(テレビ朝日系)では、夏へ向けたメイクテクニックを特集。美肌に見えるポイントを押さえたやり方を、ヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんが実践してくれました。

長井さんはまず、リキッドファンデーションを目の下から頬骨の高いところを通ってこめかみまで乗せていきます。このポイントは“美肌ゾーン”と呼ばれ、シミやそばかすなどができやすい場所。カバーすることで顔全体がきれいに見えますよ。

ファンデを指でのせたら、厚みのあるスポンジでなじませます。肌に垂直になるようにやさしく叩き、ムラができたらスポンジの使っていない部分で押さえるときれいになじみます。美肌ゾーンは盛れば盛るほど立体感が出るので、なじませた後にもう1度ファンデを重ねましょう。美肌ゾーン以外は、優しくほんのりつけて引き伸ばすのがポイント。

目元にコンシーラーを重ねる人は、長井さんのやり方だとコンシーラーが不要に感じるかもしれません。その場合は、思い切って目元だけ省略してもOKですよ。リキッドファンデーションの薄い部分に肌トラブルがあったら、先端を押して平らにした綿棒を使ってコンシーラーを乗せます。ファンデで使ったスポンジを使って、コンシーラーを肌になじませることも忘れずに。

“隠しチーク”と崩れにくい仕上げ方

頬に人差し指を当てている女性の画像

チークを入れるときは、色落ちを防いで発色をよくしてくれる“隠しチーク”から始めます。クリームチークを指に取ったら、一旦手の甲に色を移してください。ファンデの上から指で乗せると、ムラになったりコンシーラーが剥がれたりする恐れが。ファンデに使ったスポンジで手の甲のチークを取って、小鼻の横、顔の正面に大胆に置いていきましょう。どんな顔の形でも血色が出て柔らかく見えるポイントなので、好感度アップにつながるはず。

仕上げのフェイスパウダーは、パフを少し折り曲げて1番皮脂の出やすいTゾーンと小鼻の角へ。崩れないようにパウダーをしっかりつけるため、圧をかけながら乗せていきます。もう1カ所の崩れやすいポイントは、目のふちと下まぶたの部分。パウダーで土台をつくっておくことで、アイライナーが落ちて交じりが黒くなるのを防いでくれます。

頬の広い部分やまぶたは、乾燥しがちなので乗せすぎに注意。この辺りにはふわふわのブラシを使って圧をかけずにのせましょう。

“美肌ゾーン”を意識したベースメイクの仕上がりには、視聴者から「程よいツヤとナチュラル感が素敵」「ファンデが均等に塗らなくてもいいんだ!」「崩れにくいフェイスパウダーの使い方も参考になる」と驚きの声が続出。リップやアイメイクをプラスすることでさらに美しくなれるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

文/プティ・キョーコ

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