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    まつげを上げて“目力”アップ! さりげなく目を大きく見せるアイメイクのテクニック

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マスカラを塗っている女性の画像

目力をアップさせるために、マスカラや濃い目のアイライン、時にはカラコンなどで工夫している人は多いはず。ですがまつげの向きに気をつければ、もっとナチュラル志向のメイクでも一気に目元の印象が変わります。今回は、まつげを中心とした目力アップアイメイクをご紹介します。


まつげのカールで目を大きく

ビューラーとアイラインとアイシャドウとブラシの画像

6月15日放送の「BeauTV ~VOCE」(テレビ朝日系)では、メイクアップアーティストの
長井かおりさんが目を大きく見せるアイメイク術を伝授。実用的なセルフメイクのテクニックを実践しながらレクチャーしてくれました。

今回のメイクでは、アイラッシュカーラーとペンシルアイライナーをメインに使用。目を大きく見せるためには、まつげのカールにこだわることが大切だそうです。まつげのカールが下がっていると、正面から見たときに目元に影ができてしまいます。目元からしっかりまつげを上げることで、まぶたが引き上げられ、目の中に入る光の量もぐんとアップするはず。

まずはアイラッシュカーラーをグッとまぶたに押し当てて、まつげの根元を挟みます。そのままひじを上げながら、カーラーを手前にずらしてまつげをカールさせましょう。カールが上手くついたら、カールキープ下地をさっとつけて固定。カールキープ下地は夏場の崩れにくいメイクのためにも必須ですよ。

さりげないアイラインで目力アップ

アイラインを書いている目元の画像

カールキープ下地を乾かしている間に、ペンシルアイライナーでまつげの間を埋めていきます。アイラインは目を閉じた上にまっすぐ描く人も多いのですが、それよりもまつげの隙間を埋めた方が目力がアップ。先にまつげをカールさせたのは、隙間を埋めやすくするためでもあるそうです。

まつげの下からアイライナーをつつくようにしてラインをいれ、はみ出したところは綿棒でならします。きちんと隙間を埋められれば、どこから描き始めてもOK。ピンクの粘膜ではなく、あくまでまつげとまつげの間を意識して描いてください。アイラインを入れ終わったら、乾いたカールキープ下地の上からマスカラを塗ります。根元から毛先に軽くつけたら、乾かしてまつげアイロンで仕上げましょう。仕上がったまつげにアイロンで熱を加えることで、日中もカールが落ちにくくなります。

目力を上げるためには、目元だけでなく眉毛にも工夫が必要。長井さんは、スクリューブラシの先を30度ほど曲げて使っていました。最初にブラシで眉毛をとかし、地肌についたリキッドファンデーションやスキンケアを落とした状態に。毛の薄い眉尻から描きはじめることで、眉頭が濃くなるのを防げます。左右同時に進めるとうまくいきますよ。

描いた眉はスクリューブラシでとかし、地肌にしっかりとなじませて。ブラシに残ったアイブロウを少しだけ目頭に足し、指でノーズシャドウにつなげれば彫りの深い眉頭が完成するはず。

「アイラインがっつりひかなくてもいいんだ!」「まつげの長さより向きが重要なんだね」「目の大きさまで変わったように見える」と、長井さん流アイメイクは視聴者にも大好評。まつげは下地をしっかり塗ることで汗や涙に強くなるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

文/プティ・キョーコ

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