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    目のトラブルを引き起こす危険性も!? 知らないと怖い“紫外線”のアレコレ

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サングラスをかけた女性が日傘を差している画像

熱中症、日焼け、夏バテ… 夏には気をつけなければいけないことがいっぱい。中でも肌トラブルの原因になる“紫外線”の対策は、女性が一番気にするポイントですよね。そこで今回は、知っておくべき“紫外線のアレコレ”について学んでいきましょう。


角膜炎、白内障… 目のトラブルを引き起こす紫外線の危険性

浜辺に置かれた黒いサングラスの画像

7月24日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)では、“紫外線”について特集されました。そもそも紫外線がもたらす悪影響は、主に「急性」と「慢性」の2種類。「急性」には日焼け・紫外線角膜炎・免疫機能低下などがあり、「慢性」にはシワ・シミ・皮膚がん・白内障がラインナップしています。

肌トラブルだけでなく、角膜炎や白内障など目の病気を引き起こす危険性もある“紫外線”。日焼け止めはもちろんのこと、ちょっとした外出や散歩のときにも“サングラス”を着用することが大切です。特に“朝と夕方”の紫外線には要注意。昼に比べて紫外線自体は弱いものの、日の高さがちょうど目に入りやすい位置まで下がるので紫外線を浴びやすくなってしまうそう。

実際にネット上でも「外だと目がめちゃくちゃ痛くてサングラスないとやっていけない」「目の奥がすごく痛い… くもりだと思ってグラサンしなかったのが間違いだった」「紫外線浴びすぎて、頭痛するレベルで目が痛い」など、紫外線による目の痛みを感じている人は多いようす。

さらに「充血する」「しみる」「涙がボロボロ出る」「目がゴロゴロする」などの項目に当てはまる人は、紫外線によって角膜が傷ついている可能性があります。すぐに病院へ行って、専門医に相談した方がいいかも。

あなたの日焼け止めの塗り方は正しい?

海辺で日焼け止めクリームを塗っている女性の画像

紫外線対策の定番アイテムといえば“日焼け止め”。しかし塗り方を少しでも間違えてしまうと、日焼け止めの効力をガクンと下げてしまうので注意が必要です。例えば「日焼け止めを手のひらで伸ばす」「手のひらを使って塗る」などのやり方はNG。手のひらで塗るとムラができるだけでなく、日焼け止めクリームそのものが手のひらに吸収されてしまいます。

正しい塗り方としては、まず一円玉サイズの日焼け止めクリームを手のひらへ。次に手のひらに乗せたクリームを顔の5か所に置き、指全体を使って伸ばしていきましょう。ここまで終わったら、同じ手順でもう一度日焼け止めを重ねづけしていくのがコツです。量をケチらず、ゆっくり大きな動作で塗っていくとなおGOOD。

さらに「髪の生え際」「眉間」「まぶた」「小鼻のわき」「耳」「フェイスライン」「首の後ろ」の7か所にも日焼け止めを塗るのをお忘れなく。俳優の八嶋智人さんも以前に塗り忘れたことがあったそうで、「首の後ろを塗り忘れていて、次の日大変なことになったときがありますね。痛くって…」と当時の経験を振り返っていました。

「面倒くさい」「ちょっとくらい大丈夫」と思いがちですが、正しい紫外線対策を実践すれば回避できるトラブルはたくさんあるはず。この機会に、紫外線対策を徹底してみてはいかがでしょうか。

 

文/プティ・キョーコ

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