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    メイク落としシートに要注意!? 美肌のプロが教えるスキンケアで夏のダメージを撃退

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洗顔をする女性

美肌を保つために大切なのは、肌のダメージを取り除くスキンケア。スキンケアを怠ってしまうと、メイクの乗りが悪くなるだけでなくシミやシワの原因にもなってしまいます。今回は、さまざまなプロフェッショナルが教える正しい肌のお手入れ方法をご紹介しましょう。


■雑誌編集部員のスキンケア

化粧水を手に取る

9月3日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系)では、秋を迎えるための肌のケアについて特集。女性誌の編集部員や美容の専門医に、夏の紫外線ダメージを取り除く方法と正しい洗顔のやり方を教わりました。

まず登場したのは、女性誌編集部員の中田優子さんと河津美咲さん。2人には、毎日行うスキンケアのポイントを聞いていきます。中田さん曰く、美白に重点を置きたいときは夜寝る前と朝起きてからの行動が大切。夜はしっかり美白化粧水を染み込ませて、朝はビタミンCを摂取してから外出すると予防とケアの両面から肌を守れます。

紫外線ダメージで敏感になった肌には、普段使っている化粧水をコットンではなく手でなじませるのがおすすめ。コットンでも弱った肌には刺激になってしまうので、手のひらで優しくゆっくりプレスをかけるなじませ方が最適です。化粧水を叩きこむようにパッティングする人が多いのですが、本来は必要ない手順。なるべく肌を動かさないように、まっすぐ押すといいでしょう。

■クレンジングで大切なポイント

洗顔料を泡立てる

続いては、美容皮膚科医の慶田朋子先生による肌のための洗顔方法について。夜のクレンジングは、クレンジングシートではなくクリームタイプやオイルタイプのものが理想的です。どうしても疲れたときなどはシートを使ってもいいのですが、拭き取り方にもポイントが。顔の上に置いて擦るようにメイクを落とすのではなく、顔の上に置いて数秒待ってからゆっくり拭き取ると肌にかける負担を減らせます。

クレンジング剤を使うときは、まず手のひらでしっかり泡立てることが大切。泡立てるほど洗浄力が高まるので、ふわふわであればあるほどスッキリとした洗い上がりになります。泡を乗せる順番は、皮脂の多いTゾーンやメイクを落としにくい目の周りから。クレンジング剤はメイクと一緒に乳化することで汚れを浮かせるので、なじむための時間が必要です。泡を洗い流したあとは、化粧水と乳液で肌を潤すことも忘れずに。

慶田先生の洗顔方法は、「洗う順番とかすごく参考になる」「試してみたら落ち方が全然違った」「シートの吹き方まで教えてくれてありがたい!」と視聴者にも大好評。夏だけでなくすべての季節のダメージに効果があるので、お疲れ肌にお悩みの人は試してみては?

文/プリマ・ドンナ

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