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    3ステップでやさしい顔を作る!顔の印象を変える眉メイクの正しい描き方

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女性の画像

ポイントメイクの中でも、一番シンプルで難しいのが眉メイク。ちょっとした違いで顔の印象が大きく変わるため、失敗すると全体が思い通りの仕上がりにならないことも。今回は、上手な眉毛の描き方をご紹介しましょう。


■街の女性に眉のアドバイス

アイブロウペンシルとブラシの画像

10月1日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系)には、眉メイクを得意とするメイクアップアーティスト・藤原美智子さんが登場。イメージチェンジに役立つ眉メイクをレクチャーしてくれました。

藤原さん曰く、眉は顔の印象の8割を決める重要なパーツ。番組では街の女性にインタビューを行って、その場でワンポイントレッスンを行っていきます。最初に話を聞いたショップ店員の女性に対し、藤原さんは描くときの力が強すぎて主張の強い眉になっていると指摘。眉を柔らかく描くためには、ペンシルの持ち方が重要だそうです。

アイブロウペンシルで描く場合、持つときに人差し指が曲がらないように軽く持ってください。眉に押しあてて描くのではなく、ペンを滑らせるように色を乗せるとふんわりとした眉に。ブラシでアウトラインをなぞって、エッジをぼかすと自然なやさしい印象に仕上がります。

続いて登場した女性は、自眉からすでにキレイな形。藤原さんは、あえて眉頭を描かないやり方で眉の印象を変えることに。アイブロウペンシルを使って、眉山と眉頭の間をすこしずつ足していきます。藤原さんはこの部分を「つなぎ目」と呼んでおり、ここを描くだけで眉頭に手を加えなくてもキレイになるとアドバイス。下の輪郭をはっきりさせると、眉全体のバランスが整いますよ。

■怖い顔をやさしい雰囲気に変える眉メイク

鏡を見ながら眉を描く女性の画像

眉毛が薄すぎてしまうと、何となく怖い顔に見られがち。そんなお悩みは、たった3ステップで解決することが可能です。最初のステップは、眉山の見つけ方。目を大きく見開いて、眉の筋肉が盛り上がるポイントを探してください。ポイントが見つかったら、白目の端から真上に向かう1本の線をイメージ。2つが交差した場所が眉山になります。

2つ目のステップは、眉尻の角度。眉山から45度下に向かって描くと、表情そのものがやさしい雰囲気に。45度が分からないときは、生え際と平行になるように書くとうまくいきますよ。最後のステップは、アウトラインのぼかし方。眉を描き終わったら、スクリューブラシで眉の上側と下側、眉頭の先端をぼかしましょう。アウトラインがふんわりすると、ナチュラルで自然な眉に。眉が薄くて「怖い」と言われがちだった女性も、やさしい大人の女性といった顔つきに仕上がりました。

「眉を変えたらかわいくなったねって言われた」「悪いのはコスメじゃなくて描き方だったのか!」「ペンシルの持ち方だけで自分で分かるくらい変わる」と、眉メイクレッスンは視聴者に大好評。自分に合ったメイクが分からずお悩みの人は、眉の描き方から変えてみては?

文/プリマ・ドンナ

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