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    「ぬっちゃダメ〜!」ほうれい線が目立つNGメイク!? プロが教える美肌テクニック

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肌の調子を気にする女性の画像

夏にしっかり紫外線対策した肌でも、秋を迎えたら乾燥のダメージを気にしなければなりません。乾燥肌はシワやくすみが目立ちやすくなるため、メイクの方法も変えてみるといいかも。今回は、プロが教える美肌テクニックをご紹介しましょう。


■秋の乾燥肌対策スキンケア

化粧水をコットンに出している手元の画像

9月3日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)に、ヘアメイクアップアーティストのJunJunさんが登場。乾燥しやすい秋に向けて、スキンケアの方法とおすすめメイク術を教えてくれました。

JunJunさんが今回実践したのは、美肌のためのスキンケアテクニック。まずは、化粧水の塗り方から見ていきましょう。化粧水を使うときに気をつけたいのは、肌に乗せてから塗る方向。肌表面の毛は上から下に向かって生えているため、毛穴の奥まで届けるためには下から塗るのが効果的です。

コットンに化粧水をたっぷり含ませて、とんとんと叩くように染み込ませてください。肌がひんやりしてきたら、毛穴が締まっている証拠。化粧水だけでなく、乳液や洗顔も下から上を意識すると毛穴まで成分が届きます。最後に手でしっかり押さえたら、肌がふっくらとして毛穴が目立ちにくい仕上がりに。ベースメイクの前に行えば、メイク乗りがさらによくなりますよ。

■ほうれい線にファンデを塗らないテクニック

ファンデーションを塗っている女性

続いては、乾燥で目立ちやすいほうれい線対策のメイク。JunJunさんはほうれい線を目立ちにくくするために、あえてファンデーションを塗らないテクニックを提案しています。ファンデは一般的に顔の中心から放射状に塗っていきますが、この塗り方だとほうれいせんや目元の小じわにファンデがたまって影をつくることが。JunJunさんは、最初におでこと鼻筋をつないだTゾーンにファンデを置きました。

一番光が集まるTゾーンから塗っていくと、顔を立体的に見せることが可能。次に目の下にファンデを乗せて、逆三角形を描くように伸ばしていきます。残りの部分はスポンジを使って、ファンデを伸ばすようにぽんぽんと叩きましょう。ほうれい線には塗らないように気をつけて、全体をなじませたら完成です。

まぶたのくすみが気になるときは、クリームタイプのアイメイクで目元を華やかに。まずはベージュやゴールドのクリームアイシャドウを、アイホールに丸く乗せてください。グラデーションはつくらずに、1色だけ使うのがポイント。クリームタイプのものはまぶたを自然と立体的に見せてくれるので、1色でも目元がぱっちりと見えます。下まぶたには、肌よりもワントーン明るいベージュのペンシルを使用。黒目の上と下、そして目頭にパール入りのピンクシャドウを乗せればできあがりです。

JunJunさんのメイク術は、「結構面白くて参考になった」「スキンケアから教えてくれたのが嬉しい」「ほうれい線のテクニック早速やってみたい!」と視聴者に大好評。これから深まっていく秋に備えて、スキンケアとメイクのやり方を変えてみては?

文/プティ・キョーコ

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