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    「アイプチ無しでOK!」目を大きく見せるアイメイクポイント2つ

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手の間から目を覗かせている女性の画像

最近では“黒目が大きいほうがかわいい”という風潮が女性の中で一般的になり、カラーコンタクトをつける人が増加しています。しかしここで言う「黒目が小さいからカラーコンタクトをつける」というのは正しくないそう。ではなぜ黒目が小さいと感じてしまうのでしょうか。そこで今回は、その秘密と目ヂカラを簡単にアップさせる方法をピックアップしました。


■黒目の大きさはみんな一緒?

アイメイクをしている女性の画像

10月2日の「美と若さの新常識」(NHK)では、目ヂカラに関する新常識を放送。目を魅力的に見せる方法や、目ヂカラをアップさせるメイク術を紹介していきましょう。

同番組では、街ゆく女性に“黒目の大きさ”を測らせてもらうところからスタート。目が大きくて印象的な人はさぞかし黒目も大きいのかと思いきや、どの人も直径は11~12mmでした。さらに黒目が大きい印象がある赤ちゃんの黒目も12mmという結果に。

では目の大きさの印象は一体どこで決まってくるのでしょう。協力してくれたゆにばーすのはらさんは、“まぶたの開き具合”に着目。眉毛よりも細い目のはらさんは、おもむろにカバンから「二重ノリ」を取り出してメイクを始めます。すると黒目が見える範囲が5mmアップして、別人のような印象になりました。

この仰天チェンジに視聴者は大興奮。「目の“見せ方”によってこんなに変われるなんて信じられない…」「黒目ってみんな同じ大きさなんだ!」といった反響が続出しています。

■二重ノリを使わずに目ヂカラアップ!

しかし形成外科医の篠原秀勝先生いわく、まぶたを強制的に上げる二重ノリはおすすめできないよう。グイグイとまぶたを引き上げるので、目を開けるために重要な“瞼板”を傷つけていると言います。こすったり、勢いよく汗を拭いたりすることで少しずつまぶたを開けられる量が減ってくると警鐘を鳴らしていました。

そこでここからは、二重ノリを使わずに目ヂカラをアップさせるメイク術を大公開。

<アイシャドウで彫りを作る>

アイシャドウをする女性の画像

眉毛と眼球の境目に暗めのシャドウを入れて影を作り、立体感を加えましょう。目のふちは濃いめのシャドウで、眉毛に近づくにつれて薄くなるように色を入れるのがうまくメイクするコツ。

<眉毛を下げて書く>

眉毛を書いている女性の画像

目元を認識するときに眉毛を含めて“アイゾーン”と認識するので、目ヂカラのアップには必要不可欠なんだとか。外国の人のようにパーツを密集させて見せるために、眉毛を下げて書くとGOOD。この時、目じりよりも少し長めに書くと目の印象がより際立ちますよ。

このメイク術に興味を持った人は多いようで、「一重がコンプレックスだったから早速試してみる!」「一重は悪いっていう印象がガラッと変わりました」「自分でも簡単にできそうだから挑戦開始!」といった喜びの声が相次いでいました。

一重だからといってむやみに濃いアイメイクに走らず、目の健康まで考えてメイクができるといいかもしれませんね。

文/プティ・キョーコ

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  1. アイメイク

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