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机の上で青い布を縫っている人の画像

古くなったり小さくなった洋服は、少し手を加えてリメイクすれば捨てるよりも経済的に活用できます。今回は、裁縫が苦手な人でも作れるデニムとTシャツのアレンジ方法をご紹介しましょう。


■古いデニムを便利グッズにリメイク

黄色い壁の前でデニムを履いて立っている人の画像

9月11日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ)では、古くなった洋服のリメイク方法を特集。布職人の猪俣友紀さんが、デニムを便利なアイテムに生まれ変わらせる方法を教えてくれました。

まず最初に作るのは、デニムパンツを使ったレジ袋ストッカー。パンツのひざから裾の部分をカットしたら、切り口を折り返してゴムを通す穴を縫っていきましょう。反対側にベルトなどで取っ手をつけて、壁からかけられるようにすれば完成。上からレジ袋を入れ、下から一枚ずつ取り出すことができますよ。

トートバッグにアレンジするやり方は、見た目以上に簡単。デニムパンツの股下をまっすぐカットしたら、裏返して切り口を一直線に縫ってください。切り取った足の部分は持ち手にするため、好みの長さを決めてていねいにカット。真ん中のラインで四つ折りにして、外側をミシンで縫いつけてください。バッグの本体に縫いつけるときは、ジグザグになるように縫うのがポイントです。

■Tシャツのアレンジ方法

床に置かれたグレーのTシャツの画像

番組ではほかにも、Tシャツのリメイク方法を紹介。首元や裾がよれてしまったTシャツを、キャミソールに作り替えていきます。用意するものは、着なくなったTシャツと新しい肩ヒモ。まずは、Tシャツの袖と首回りをカットしてキャミソールの形を作りましょう。

脇の部分を内側にふたつ折りしたら、マチ針で止めて波縫い。胸周りは肩ひもを通す隙間を開けながら同じように縫いつけ、ヒモ通しを使ってつなぎ合わせます。Tシャツの柄を活かしたアレンジになるので、お気に入りの柄がくたびれてしまった時におすすめですよ。

次に作るのは、子ども用のミニ丈スカート。Tシャツの脇から下の部分を切り離し、キャミソールと同じように折り返して縫い合わせます。縫った部分にゴムを通したら、長さを調節してカット。全面に柄があるシャツや、カラフルなシャツだとおしゃれなスカートになりそうですね。

手縫いで簡単に作れるので、「新しいの買うより節約になっていいかも」「子どもが喜びそう!」「応用すればほかのも作れないかな」と視聴者に大好評。デニムやTシャツ以外の洋服でもアレンジできるので、捨てる前に新しく生まれ変わらせてみては?

文/プティ・キョーコ

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