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    間違いだらけのNGスキンケア!? 皮膚科医が教えるとっておきの洗顔方法♪

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スキンケアをしている女性の画像

女性ならば誰もが憧れる“美しい肌”。日ごろから日焼けなどを気にしたり、毎日のお手入れを欠かさず行っている人が多いと思います。しかしふだんのスキンケア方法は“間違いだらけ”かもしれません。そのまま続けていたら、かえって肌に負担がかかってしまうかも。そこで今回は、皮膚科医が教える“正しいスキンケア法”をご紹介しましょう。


■スキンケアのNGポイント

肌を触る女性の画像

11月12日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では“美肌”について特集。「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」(青春出版社)の著者で皮膚科医・柴亜伊子先生が登場し、正しいスキンケアの方法を詳しく教えてくれました。

まず柴先生が紹介してくれたのは、ふだん行いがちな“3つの誤ったスキンケア工程”です。一つ目は化粧水を肌へ染み込ませるための「パッティング」。またメイクを落とすときの「こすり洗い」や、むくみ予防の「マッサージ」もやってはいけないスキンケア方法です。3つの共通点は“肌を触りすぎること”で、肌へダメージを与えるだけでなくシミやシワの原因に。

この情報に視聴者からは「メイクは『しっかり落とさないといけない』という意識があったから無意識のうちにゴシゴシやってた…」「化粧水を叩きこむためにパッティングしてたけど、確かに顔を叩く行為って逆効果だよね」「リンパを流すためのマッサージも逆効果だったなんてビックリ」「よかれと思ってやることが、かえって肌を傷つけてたと思うとショックすぎる…」「これからはこの3つは避けるようにしたいですね!」と驚きの声が続出していました。

■プロが実践している洗顔方法とは?

洗顔中の画像

しかしメイクを落とすときに、ゴシゴシやらずにしっかり落とすのは至難の業。そこで柴先生は、自身が普段行っている“とっておきの洗顔方法”を伝授してくれました。

柴先生がメイク落としに使っているのは、市販のオイルではなく「椿油」。顔全体に塗れば勝手にメイクが浮かび上がってくるので、肌への負担を大幅に軽減できます。次にフワフワに泡立てた石けんで、赤ちゃんの肌を触るように優しく洗いましょう。そのあと、泡やぬめりが完全になくなるまでしっかりと水洗いをしてください。また水分をふき取るときに、タオルでゴシゴシこするのはNG。力を入れ過ぎないよう、ふんわりと上からおさえてふき取るのがポイントです。

番組レギュラーの博多大吉さんは、柴先生の肌を見て「ほんとに先生は肌つやっつや!」と大絶賛。ネット上でも「この洗顔は、先生のキレイな肌を見る限り効果絶大だってわかるね!」「私も先生と同じ方法にしてみようかな」「確かに日本古来よりある椿油は、肌によいって言われてるからぜひ使ってみたいね!」「ふだん洗顔フォームを泡立てるのめんどくさがってたけど、先生の肌見たらそんなこと言っていられなくなった」といった反響が起こっています。

「最近肌の調子が悪いな…」と感じている人は、ぜひ柴先生の洗顔方法を実践して“美しい肌”を手に入れてみては?

文/プティ・キョーコ

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