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肌を気にする女性の画像

顔のシワやたるみは、年齢を重ねるほど気になってくるもの。中には美容グッズで欠かさずケアしている人も多いのではないでしょうか。しかしネット上には、「意識してケアをしていても、全然シワが改善されない」「美容グッズにめちゃくちゃお金をかけているけど、金額に見合った効果はないよね。そろそろザセツしそう」「シワだけは本当に厄介。どんな方法が効果的なのかもわからないし…」と嘆く声が少なくありません。そこで今回は、シワやたるみの意外な原因についてご紹介していきます。原因が分かれば自ずと対処法も見えてくるので、ぜひチェックしてみてください。


■シワやたるみの原因を4つのタイプに分類!

スマホを見ている女性の画像

2月17日に放送された「健康カプセル! ゲンキの時間」(TBS系)には、首都大学東京の教授・竹井仁先生が登場。“シワ消し職人”と呼ばれるプロが、シワやたるみのさまざまな知識を披露してくれました。

竹井先生によれば、日頃の習慣や癖でシワやたるみができやすい場所があるそう。そのタイプは大きくわけて「ほうれいブル、でこジワザル、アゴなしセイウチ、目だるみタヌキ」の4つ。ちなみに自分がどのタイプに該当するかは、「老け顔動物セルフチェック」で判別することができます。早速どんな選択肢があるのかみていきましょう。

1、片側だけでかむ癖がある
2、口呼吸になっている
3、PCやスマホを見る時間が長い
4、会話が少ない
5、太っている
6、やわらかいものばかり食べる
7、目を大きく開くことができない
8、よく眉間にシワを寄せている

1・2に該当する人は口やほほがたるみやすい「ほうれいブル」、3・4に該当する人は目がたるみやすい「目だるみタヌキ」、5・6に該当する人はアゴがたるみやすい「アゴなしセイウチ」、7・8に該当する人はおでこの筋肉が上手く使えない「でこジワサル」となります。

■タイプ別の改善体操を試してみて!

肌のケアをする女性の画像

ここからは、4つのタイプに合わせた体操をご紹介します。1つ目は「ほうれいブル」の改善体操から。はじめに背筋を伸ばしてアゴを引きましょう。そしてアゴの中央に両手の人差し指・中指・薬指を添え、唇の下側に沿って口角の横まで滑らせます。

2つ目は「目だるみタヌキ」の改善体操。こちらは4本の指を使い、眉の下と目の下を内側から外側にさすっていくだけ。

続いては「アゴなしセイウチ」に効果的な体操です。まずはアゴの下のくぼみに両手の人差し指・中指・薬指を置いてください。そのまま指をアゴの下からエラに向けて滑らせ、これを数回繰り返します。

最後は「でこジワサル」の改善体操。右手をおでこ、左手は後頭部に当て、おでこを引っ張り上げながら目を大きく見開いていきます。後頭部は左手で引き下げるように力を入れ、この状態を30秒キープ。

それぞれの体操を朝昼晩に分けて3セット行えば、高い効果が期待できますよ。番組を見ていた視聴者からは、「手軽にできる体操ばかりでうれしい!」「私は3つのタイプに該当してしまったので、真面目にやらないと…」「やっぱり顔の体操はシワやたるみに効果的なんだね。とても勉強になります」と反響の声が相次いでいました。

改善体操を実践する際のポイントは、姿勢を正すこと。まずは空いた時間を使って試してみるといいかもしれません。

文/プリマ・ドンナ

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  1. シワ

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