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手にクリームを取っている画像

肌を美しく見せるためには、メイクよりも素肌のケアが大切。肌あれや吹き出ものといった日常的なトラブルはもちろん、将来的にシワやくすみが増えないように予防しておきたいですよね。しかし肌はデリケートなため、トラブルの種類もさまざま。「ずっと同じケア方法だったのに最近合わなくなってきた」「高い化粧水でも肌あれが改善されない」「生活習慣が乱れたらすぐ肌に出る」など、悩める女性は数多くいるようです。そこで今回は、皮膚科医やエステのプロによる美肌テクニックをご紹介。今すぐ試せるケア方法ばかりなので、スキンケアにお悩みの人は参考にしてみてください。


■肌トラブルの原因と美肌を守る食事

ご飯の上に盛られた納豆の画像

3月14日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系)では、乾燥でダメージを受けた肌のケア方法について特集。美容の専門家3人が、肌トラブルを回避してプルプルの美肌になる秘訣を教えてくれました。

まずは春に起きやすい肌の悩みについて、皮膚科医の小柳衣吏子先生が解説。春は暖かい日と寒い日が繰り返され、肌の代謝リズムが崩れたり敏感になったりしてしまいます。さらに冬場より紫外線の数値も上がり、肌にダメージが蓄積。暖かくて気持ちいいからといって春風にあたり続けていると、乾燥が進みますます肌を悪化させてしまうのです。

問題の多い春の環境から肌を守るためには、体の中からコンディションを整えることが大切。管理栄養士の木下あおいさんが教えてくれたのは、腸内環境を整える発酵食について。納豆やみそなどの発酵食は、腸の中の善玉菌を増やして腸の働きを助けてくれる食材。木下さんは“美肌レシピ”として、納豆と刻んだ菜の花、わかめ、亜麻仁油、醤油を混ぜた「納豆発酵サラダ」をおすすめしています。

■化粧水を塗るときのポイント

鏡で目元を確かめる女性の画像

エステ業界で活躍する猪越理恵さんは、肌を乾燥から守るスキンケアをレクチャー。スキンケアの手順において、気をつけたいポイントを解説していきます。まず化粧水を目もとにつけるときは、皮膚を引っ張らないように注意。薄い皮膚に刺激を与えると、シワやたるみの原因となるからです。化粧水を手のひらで均一に伸ばしたら、顔のくぼみに指を合わせてなじませる方法がベスト。正しい方法に変えるだけで、目もとのしわが目立たなくなりますよ。

時短のために急いで化粧水を塗り、肌をこすってしまうのもアウト。広範囲に刺激を与え続けると、こすった部分に皮膚の色ムラやくすみが現れてしまうそうです。化粧水の前に美容液などを塗っていた場合、こすっただけで簡単に保護膜が剥がされることも。化粧水を伸ばすときは、強くこすらず肌の上を滑らせるように広げてください。

猪越さんが指摘する間違ったスキンケアには、視聴者から「シワを伸ばすつもりの行動が逆効果だったなんて」「こすって色ムラになるのは怖い!」「顔の皮膚って思ってた以上にデリケート」と驚きの声が。どんな高級化粧品でも使い方を間違えたら逆効果なので、ケア方法を見直して美肌に近づいてみては?

文/プリマ・ドンナ

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