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鏡を見ている女性の画像

見た目を若々しく保つためには、肌のお手入れが欠かせません。特に顔の皮膚は日々動かすようにしないと、シワが増えて“老け顔”に見られてしまうことも。ネット上では「顔のシワが増えてきたから何とかしたい」「ほほのたるみがじょじょに悪化していく…」「実年齢以上によく見られる。老け顔を改善できないかな」「せめて顔だけは若々しくありたいと思う」といった声が上がっていました。そこで今回は、表情筋を効果的に鍛える「若返りエクササイズ」をご紹介。アイテムを使わずにトレーニングを実践できるので、気軽にチャレンジしてみましょう。


■効率的に“表情筋”を鍛えられる「アップップメソッド」

おでこのシワを気にしている女性の画像

3月14日放送の「ビビット」(TBS系)には、“奇跡の69歳”と呼ばれる上野潤子さんが登場。実年齢より15歳も若く見られる上野さんが、自身が考案した「アップップメソッド」を紹介してくれました。

「アップップメソッド」とは、顔の筋肉や頭皮に刺激を与えるエクササイズ。顔に約60種類もある“表情筋”をまんべんなく動かすため、たるみやシワを改善してくれます。また、トレーニング中に「アップップー」と言いながらエクササイズを行うという特徴も。上野さん曰く「アップップー」と何度も口にして、脳に訴えかけることが大切のようです。

上野さんが最初に教えてくれた「アップップメソッド」は、“おでこのシワ消し”。やり方は、はじめに髪の生え際に指を置いてくぼみを探してください。くぼみを見つけたあとは、「アップップー」と言いながら指で押して刺激します。6回×3セットを行えば、顔を引き締める効果が。ちなみにくぼみは頭蓋骨のつなぎ目部分に当たり、加齢と共に広がってシワの原因になります。地道にくぼみを毎日指圧すれば、少しずつ“美顔”に近づけるはず。

■ほうれい線と首のシワを解消する簡単エクササイズも登場!

ほうれい線を気にしている女性の画像

続いてレクチャーしてくれたのは、“ほうれい線”を消すためのエクササイズ。最初に唇を内側に巻き込み、そのまま口角を持ち上げます。口と目は開けた状態にして、ほほの筋肉だけを上下に動かしましょう。ポイントは目や口に力を入れるのではなく、ほほに意識を集中させて動かすこと。コツを掴めばほほの位置がアップして、ほうれい線が薄くなりますよ。

3つ目のエクササイズは、“首のシワ消し”に効果的なトレーニング。まず下の唇を前に出して顔を上に向けます。首の筋が伸びているのを感じたら、口を横に開き「イ」と6回発声。最後に口をすぼめて「ウー」と1回声に出せば、エクササイズ終了です。「イ」と声に出すときは、首の筋が少し浮かび上がるくらいがベスト。

実際に「アップップメソッド」を取り入れた人からは、「驚くほど簡単でビックリ! これなら毎日続けられそうですね」「実践後に鏡を見てみたら少し若返った気がする」「アイテムなしで鍛えられるのが魅力的」「ほほを上げるトレーニングが結構難しい。でもコツを掴めてくれば楽しくなってくるよ」と好評の声が続出。

「アップップメソッド」で顔のシワやたるみを改善して、見た目の印象をワンランク上に若返らせたいですね。

文/プリマ・ドンナ

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