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帽子とサングラスを装着した女性の画像

夏の大敵ともいえる「紫外線」。気象庁が発表した調査レポートによると、1990年と比べて紫外線量は10%以上も増加しているそうです。今まで以上に欠かせなくなる紫外線対策ですが、なかには「暑くて大変…」と嘆く人も多いのでは? 実際にネット上では、「帽子とアームカバーのW使いが暑すぎてしんどい」「肌を出さないようにしたいけど、紫外線対策の前に熱中症になりそう」といったお悩みの声が。そこで今回は、「涼しく」紫外線対策できる最新グッズをご紹介。今年のトレンドグッズを活用して、暑い夏を乗り越えてみてはいかが?


今どきの日焼け止めスプレーは“冷却成分”入り!?

背中に日焼け止めをつけた女性の画像

さまざまな「涼しい」紫外線グッズがあるのをご存じですか。東京・渋谷の大型雑貨店の売り場には、日焼け止めや帽子、日傘などの定番グッズがたくさん。おなじみのアイテムが並ぶなか、とくに目立っていたの涼しくUVカットできるアイテムです。

たとえば日焼け止めスプレーには、つけたときにひんやりする冷却成分を配合。スプレーすると肌がひんやりし、実際の体感温度より21度も涼しく感じられるといいます。紫外線対策をしながらクールダウンできるため、これからの暑い季節にはぴったり。

さらに人気を博しているのが、冷蔵庫で冷やして使う「アームカバー」です。付属のボトルごと冷蔵庫で冷やし、アームカバーを冷却してから腕に装着。たったこれだけで、アームカバーをつけていてもひんやり涼しく過ごせます。

6月20日放送の「あさイチ」(NHK)で紹介されたこれらのアイテムをすでに多くの人が試しているようで、ネット上では「日焼け止めの冷却スプレーは本当有難い」「アームカバーをしても涼しく快適に過ごせるのがうれしいよね」「紫外線対策もできて、おまけに涼しいなんて… まさに一石二鳥。重宝しています」などの声が上がっていました。

紫外線&暑さを抑える服は何色?

赤・白・青色のTシャツが置いてある画像

注目を集める紫外線グッズのなかで、とくに人気なのが黒色の商品。実際にほかの色と比べてみると、多いもので5倍も売れているそうです。しかし太陽の光を集める黒は、とにかく暑いのが厄介なところ。そこで番組では、紫外線を防ぎながら暑さもおさえる服の色を紹介しました。

教えてくれたのは、東海大学工学部准教授・竹下秀先生。じつは紫外線に関しては、色のついた服であればどの色でも紫外線をカットできます。そのためわざわざ服を黒づくめにする必要はありません。ではいちばん涼しく感じるのは、何色の服なのでしょうか。

番組では涼しい色を探るべく、さまざまな色のTシャツを使った検証を実施。Tシャツに太陽と同じ波長の光を30秒間当ててみたところ、いちばん暑くなったのは50.7度を記録した黒色のTシャツでした。

一方最も温度が低かったのは、38.6度を記録した黄色のTシャツ。2番目にはグレーのTシャツがランクインし、温度は39.1度という結果になっています。

今まで紫外線対策に苦労してきた人は、ぜひ今後の参考にしてくださいね。

プリマ・ドンナ

プリマ・ドンナ

テレビの最新ダイエット&健康情報、コンビニの新商品をチェックするのが日課のヘルスケアライター。平日はなるべく毎日運動をして、ヘルシーコンビニランチを食べ、チートデイには人気のコンビニスイーツを食べるのが楽しみ。

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  1. 紫外線対策

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