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    化粧水とアルミホイルでできる! パーツモデルが教える冬でも美しいかかとをキープする秘訣

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化粧水とアルミホイルでできる! パーツモデルが教える冬でも美しいかかとをキープする秘訣

冬場は肌が乾燥しますが、かかとの皮膚もまた同じ。ガサガサかかとに悩む人は多く、「タイツが破ける」「もはや凶器になるレベルの荒れっぷり」といった嘆きの声が続出しています。適切な対処法を知って、なめらかなかかとを手に入れましょう。


ガサガサの原因は“刺激”と“乾燥”


1月9日(火)放送の「あさイチ」(NHK)では、かかとケアの方法をとり上げました。かかとがガサガサになる主な原因の1つに、かかとへの過度な刺激が挙げられます。刺激を抑えるためには、自分にぴったり合う靴を選ぶのが大切。足に合っていない靴はガサガサかかとを引き起こす可能性があるため、靴を購入する際はかかとがきちんとフィットする靴を選ぶようにしましょう。

しかし、持っている靴をすべて買い直すのはなかなか難しいもの。そこで活躍するのが、かかとの後ろの部分に入れて使う「かかとインソール」です。脱げやすい靴にセットすれば足の収まりが格段にアップ。SNSでも「入れてみたらめちゃくちゃ楽になった」「10センチヒールでも歩きやすい!」といった声が上がっていて人気を博しているよう。

そして、なめらかなかかとをキープするためには保湿ケアも必要です。パーツモデルの金子エミさんが実践しているのは週に1回のスペシャルケア。まずは化粧水とぬるめの湯を1:1の割合で容器に入れ、フェルトタイプのキッチンペーパーを浸します。じゅうぶんに水分を含ませたキッチンペーパーを足に巻きつけたら足全体をアルミホイルで覆いましょう。5分経ったらアルミホイルとキッチンペーパーをはがして保湿クリームを塗り、かかとにカバーをすれば終了。

わずか10分でできるケアには、「これはやりたい! かかとの保湿なんて普段しないし」「家にあるものでできるのが有能すぎる」「短時間で効果が出るのがいいね」といった声が。既に試した人からも「ちょっとやったら皮膚が柔らかくなった」という経験談が上がっています。

足裏血行促進エクササイズ


刺激と乾燥以外にも、新陳代謝の衰えがかかとの荒れを招く要因に。番組では、理学療法士・金森慎吾さんがすすめる足裏血行促進エクササイズを紹介しました。エクササイズはたったの1ステップで、椅子に座った状態で床と足裏の間にテニスボールを挟み、指のつけ根からかかとまでボールを前後に転がすだけ。力加減は“イタ気持ちいい”程度が目安です。家にボールがない人は、スチール缶や茶筒でも大丈夫。丸いものなら代用できるので、気軽にチャレンジしてみるといいかも。

足裏のエクササイズが終わったら、ふくらはぎの筋肉をほぐしましょう。ふくらはぎは足先に血液を送り込むポンプのような役割を果たす部位なので、念入りに行ってくださいね。初めにふくらはぎを親指で押し、つま先をゆっくりと上下に動かします。手の位置を徐々に上げ、同じ作業を5か所ほどくり返せば終了。

やわらかくしっとりとしたかかとでいられたら、薄手のストッキングを伝線させるおそれもなくなるはず。ガサガサかかとでお悩みの人は、今日からさっそくかかとケアを始めてみては?

文/プティ・キョーコ

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