FYTTEフィッテ

もっと、ずっと、ヘルシーな私

  • Diet

    オススメは朝or夜?トマトの栄養リコピンを効率良く摂る方法

  1. Share

  2. お気に入り

    14

オススメは朝or夜?トマトの栄養リコピンを効率良く摂る方法

健康への関心が高まり、一躍有名になった「リコピン」。トマトの赤い成分、というのは知っているけれど、どんな効果があるのかは分からない…という方も少なくないのではないでしょうか。


リコピンとは、植物などに含まれる赤色やオレンジ色の色素成分・カロテノイドのひとつ。β-カロテンなどの仲間といえば分かりやすいですね。リコピンはそのカロテノイドの中でも抗酸化作用が高く、同じく抗酸化作用を持つビタミンEの100倍以上!健康や美容の面からも、さまざまな効能が期待されているのです。
そんなリコピンを、ぜひ積極的に取り入れたいものですが、効率良く摂る方法はあまり知られていないので、ご紹介します。

リコピンは油と一緒に摂ると吸収率アップ

リコピンは油に溶けやすい性質のため、油と一緒に食べると体内への吸収率がアップ!リコピン摂取の点から考えると、利にかなっているのがイタリア料理。トマトにオリーブオイルを合わせるカプレーゼなど、おいしく食べる調理法がたくさんありそうです。

トマトは生より加熱して食べよう

リコピンは、加熱により吸収率が高まるので、トマトソースや、シチュー、スープなど、加熱調理して食べるのがおすすめです。

栄養満点“朝トマトジュース”が効果的

実は、リコピンは「いつ摂るか」も重要なのです!「トマトジュースを飲むとき、朝昼晩どの時間帯がリコピンの吸収率が良いか」と試験研究(カゴメ)をしたところ、朝がいちばんリコピンの吸収が良いことが明らかになりました。
リコピンを効率良く摂るのにおすすめなのは、朝食時にトマトジュースと牛乳を組みあわせること。リコピンは牛乳との相性も良く、カルシウムも摂取できて吸収もバッチリ。牛乳をかけたシリアル+トマトジュースは、手軽な上に効率的なメニューといえそうです。

最後に

強い抗酸化作用で体の調子を整えてくれるリコピン。効率の良い食べ方を取り入れて、トマトのリコピンをおいしく摂りましょう。

vege

提供: VEGEDAY powered by KAGOME

毎日の生活を、野菜でたのしく。VEGEDAY

//
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Share

  1. Share

  2. お気に入り

    14

関連記事

  1. Diet無限に箸が進む!塩昆布やチーズがよく合う簡単豆腐サラダレシピ

    無限に箸が進む!塩昆布やチーズがよく合う簡単豆腐サラダレシピ

    4
  2. Diet[枝豆の茹で方]料理研究家が教える!絶品に茹で上げるコツ

    [枝豆の茹で方]料理研究家が教える!絶品に茹で上げるコツ

    3
  3. Diet[レタススープの簡単レシピ]10分でできる時短&絶品リメイク

    [レタススープの簡単レシピ]10分でできる時短&絶品リメイク

    4
  4. Dietおいしすぎてビールがすすむ!プロ直伝、枝豆の茹で方

    おいしすぎてビールがすすむ!プロ直伝、枝豆の茹で方

    2

あわせて読みたい

Pickup