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    佐藤仁美さん「これくらいの量でいいなら毎日食べられる」 青ねぎを1日20g摂取して若々しい肌をゲット!

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佐藤仁美さん「これくらいの量でいいなら毎日食べられる」 青ねぎを1日20g摂取して若々しい肌をゲット!

いつまでも若い気持ちで過ごしていても、時が経つにつれて体はどんどん衰えていくもの。できるだけ長く美しさを保つためには日ごろから努力が必要です。そこで今回は、老化防止に役立つ青ねぎの効果についてご紹介。続ければ肌がグッと若返るので、「最近肌がくすんできたなぁ...」とお悩みの方はぜひ参考にしてください。


老化の原因はAGEだった!?


1月11日放送の「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京)では、“老化防止”について取り上げました。番組には老化について研究している八木雅之農学博士が登場し、詳しく解説してくれることに。

近年、老化の原因のひとつとして注目されているのが、体内で糖とたんぱく質が結合してつくられる「AGE」という物質。AGEがたまっていくとどんどん老化が進んでしまうので、若返るためには糖質とたんぱく質の結合を防ぐことが大切です。

そんなAGEの排出を押さえてくれるのが、野菜やハーブなどの植物系の食べ物。八木博士は実験用に数種類の植物から抽出したエキスをつくり、「毎日エキスを100g摂取する女性」と「摂取しない女性」に分けて3か月後の肌の状態を比較。すると「毎日摂取した女性」は、肌の黄ばみが実験前より5%も減少したことがわかりました。

「エキスを摂取した女性」の実験前と後の肌の写真を見てみるとその差は明確。番組ゲストも熊谷真実さんと佐藤仁美さんは「ほんとだ、違う」「全然違いますよ」と驚きの表情を浮かべました。ネット上でも「肌が明るい!」「かなり若返って見える」との声が上がっています。

老化防止には青ねぎがおすすめ!?


実験で使ったエキスと同じような効果を得られるのが“青ねぎ”。八木博士によると、青ねぎは他の野菜と比べても体内でAGEをつくらせない働きが強いんだとか。青ねぎは主に西日本で栽培されており、京都の九条ねぎや福岡の博多万能ねぎなどが有名です。東日本で主につくられている長ねぎとは別物なので注意しましょう。

より効果を得るためには、青ねぎおよそ4本分に値する20gを毎日食べるのが目安。刻めば片手に乗るくらいの分量なので、無理なく摂取できそうです。味噌汁に入れたり薬味として用意したりして、毎日の食卓に取り入れてくださいね。

佐藤さんは「これくらいの量でいいなら毎日食べられる」とコメント。ネット上でも「パックの刻みねぎ常備しとこう」「みそ汁は毎朝飲んでるし明日からはねぎをプラスしようかな」など興味を示す声が続出しています。

青ねぎは他にも、そばやうどん、納豆などさまざまな料理に活用できるので、気になる人はぜひ試してみては?

文/プリマ・ドンナ

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  1. 老化防止

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