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    しょうがで脂肪を燃焼! 中性脂肪とコレステロールをコントロールするおすすめレシピ

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しょうがの画像

血液中の中性脂肪とコレステロール値を基準値に保つことは、健康で長生きするためにとても重要なポイント。今回は、両方の数値が上がった時に体内で起こることや血液の健康を改善するための食材とレシピをご紹介します。


中性脂肪とコレステロールの影響

パンの画像

5月21日放送の「名医のTHE太鼓判!」(TBS系)では、中性脂肪とコレステロールが健康にもたらす影響を解説。体調を悪化させる原因だけでなく、改善につながるおすすめレシピも取り上げられました。

中性脂肪は増えすぎると体脂肪として体中に蓄積されてしまい、脂肪肝や心筋梗塞のリスクにもつながってしまいます。原因となるのは、炭水化物や甘いもの、果物に含まれる糖質。糖質は生きていくために必要なエネルギー源ではありますが、エネルギーとして消費されないと中性脂肪として血中で増加。体に溜まりやすい反面減らしにくいというデメリットがあり、薬だけではコントロールが難しいのが現状です。

一方コレステロールは、細胞膜やホルモンをつくるのに必要な成分。8割から9割が肝臓でつくり出され、悪玉と善玉の2種類が存在します。悪玉コレステロールは生命維持に必要なコレステロールを全身に運び、善玉コレステロールは余ったコレステロールを回収して肝臓まで戻す役割が。片方は悪玉と呼ばれていますが、どちらも重要な働きをするためある程度は必要な成分なのです。

しかし悪玉コレステロールが増えすぎると、「プラーク」という血管のこぶが発生。プラークが出来ると血液の流れが滞るため、動脈硬化や心筋梗塞のリスクを高めることに。悪玉コレステロールは中性脂肪が原因で増殖してしまうので、どちらの数値も注意しなければなりません。

脂肪を燃焼させる「しょうがの酢漬け」

ショウガの酢漬けの画像

中性脂肪とコレステロールを基準値に改善するためには、脂肪を燃焼させるしょうがを使ったメニューがおすすめ。コレステロールを下げる酢も一緒にとれる、「しょうがの酢漬け」のレシピを見ていきましょう。

鍋に酢を入れて人肌程度に温めたら、塩とはちみつを加えてしっかり溶かします。水洗いした新しょうがは、厚めにスライスして保存容器へ。容器の中に酢を入れて、冷蔵庫で1日漬けたら食べごろです。おかずにもおつまみにもなる味で、「おいしすぎて気づいたら空になってた」「しょうがの甘辛さがクセになる」「つくり方も簡単だし常備しておきたい!」と好評ですよ。

しょうがの酢漬けはつくり置きのおかずとしても活躍しますが、つくる量は1週間で食べきれるくらいがベスト。毎日食べて血管を健康に保ちたいですね。

文/プリマ・ドンナ

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