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    ブロッコリーのビタミン6割以上は捨ててる!? 野菜の栄養をムダにしない調理法

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器に盛られたブロッコリーの画像

食材にはそれぞれ味を生かす調理法や相性のいい食材などがありますが、いつもの調理が栄養を壊していることがあるかも。今回は、食べものに含まれる栄養の特徴や、効果を最大限に活かすための調理法をご紹介します。


ブロッコリーは茹でたらもったいない!?

野菜が並んだキッチンで料理をしている女性の画像

6月11日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)に、管理栄養士の濱裕宣さんが登場。食材に含まれる栄養を無駄にしない調理法や、相性のいい食材と合わせたおすすめレシピを教えてくれました。

まず調理するのは、食物繊維やビタミンCが豊富なブロッコリー。ビタミンCはレモンの1.5倍含まれていますが、水溶性なので茹でるとお湯に流れ出てしまいます。普段の調理法で無駄にしているビタミンは、なんと6割以上。ブロッコリーを加熱するときは、電子レンジや蒸し器で温めてビタミンCを守りましょう。

卵に含まれるビタミンDは、カルシウムを吸収して骨を強くしてくれる栄養素。卵や魚介類からしか摂取できない貴重な成分でもあります。しかしビタミンDは高温で加熱すると減ってしまうので、目玉焼きやゆで卵では充分に摂取できません。ビタミンDの保持量が最も多いのは、火を通さない生卵。ですが体に吸収される割合は半熟卵や温泉卵のほうが高いため、効率よくビタミンDを取り込むには固まりすぎない程度に調理するといいですよ。

食材の意外な弱点には、視聴者から「調理の仕方でこんなに栄養が変わるなんて」「何も考えずに火を通してもったいないことしてた」「ちょっと気をつけるだけでいいんだね」と驚きの声が続出しています。

野菜だけではなく、朝食の定番「納豆」にも、栄養素が十分に活かせていない食べ方があるそう。

 

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