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    きのこが脂肪の吸収を抑えてくれる!?作り置きに便利な“えのき氷”の作り方

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えのき氷の画像

さつまいもや栗といった“秋の味覚”は、糖質が多いものがほとんど。過剰に食べ過ぎてしまうと、体重が増加してメタボになってしまう恐れがあります。しかし同じ“秋の味覚”でも、“きのこ”には多くの健康効果が。そこで今回は、きのこの持つ健康パワーについてご紹介しましょう。


■メタボ解消におすすめなえのき

えのきの画像

11月4日に放送された「健康カプセル! ゲンキの時間」(TBS系)では、秋の味覚の代表的な存在“きのこ”を特集。食品医学研究所の所長・平柳要先生が登場して、きのこの健康パワーについて詳しく教えてくれました。

秋の味覚の定番であるきのこは、栄養価が高いのに手に入れやすいのが魅力の1つ。中でも幅広い料理で活躍する“えのき”は、メタボ解消におすすめです。えのきに多く含まれる「キノコキトサン」が、摂取した脂肪の吸収を抑えて分解を促進。ほかにも血糖値の急激な上昇を抑える働きもあるので、メタボや動脈硬化などの生活習慣病の予防・改善が期待できます。

えのきの持つ秘められたパワーに、ネット上では「栄養は確かにありそうだけど、まさかメタボに効くとは…」「最近旦那がメタボだから、えのきをたっぷり使ったきのこ鍋にしよう!」「あんなに安いのにメタボにも効果があるなんて最高だね」「おいしいだけでなく生活習慣病も予防できて一石二鳥すぎる!」といった反響が続出していました。

■えのきの健康パワーをアップする驚きの食べ方とは

製氷機の画像

しかしえのきには1つだけ弱点があります。「キノコキトサン」は細胞壁の中にあるため、よくかまないと細胞壁が壊れずに栄養素が吸収できません。そこで番組では、えのきの栄養素を効率よく取れる“えのき氷”のレシピが紹介されました。

えのき氷を作るのに必要な材料は、えのき300gと水400ccの2種類だけ。まずはえのきの石づき部分を取り除いて、ざく切りにしましょう。切ったえのきを水と一緒にミキサーにかけて、鍋に入れ弱火で1時間煮詰めてください。最後に粗熱を取って製氷皿に移し、冷凍庫で凍らせたらできあがり。みそ汁やカレーにえのき氷を入れるだけで、手軽にえのきの風味を味わえます。

また捨ててしまいがちな“えのきの石づき近くの部分”にも秘密が。えのきは重力の影響で下のほうに細胞が密集するため、根元に近い部分ほど栄養価がアップします。おすすめの食べ方は、石づき近くの部分をバターで焼いて醤油で味つけした“えのきステーキ”。短時間で作れる上に食べ応えも抜群なので、ご飯のおかずには最適です。

簡単にできるえのきレシピに、視聴者からは「作り置きしておけばどんな料理にも入れられて便利!」「一度作ったら毎日の食卓に欠かせなくなりました」「冷凍庫から出してそのまま使えて、料理の時短にも繋がるね!」「かなり簡単にできて健康にいいから最高です」「えのきステーキも食べ応えがあっておいしかった」と絶賛の声が続出。最近お腹が気になる人は、ぜひえのき氷やえのきステーキを作ってみては?

文/プリマ・ドンナ

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