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    「とりあえず生」が二日酔いを防ぐ!? 医師が教えるお酒の飲み方

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ビールで乾杯している画像

年末の忘年会は終わったものの、新年会や年度末の歓送迎会とまだまだ飲み歩く日々は続きそう。飲み過ぎによって起こる肝臓へのダメージに、ビクビクしている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、医師が実践している「肝臓をいたわるお酒の飲み方」を紹介していきます。


■医師が伝授する“お酒の飲み方”

ブロッコリースプラウト の画像

12月16日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」(TBS系)では、“医師の飲み会”に大潜入。循環器内科や消化器内科など各専門分野の先生たちが、お酒の飲み方を教えてくれました。

そもそも「お酒に酔う」とは、アルコールを処理する器官である肝臓の許容量を超えたことで起こる現象。そのためアルコール度数が低くて肝臓への負担が少ない生ビールは、1杯目にうってつけです。他にもアルコール度数5~8%程のハイボールやサワーも、1杯目にはおすすめ。

飲み会でサラダを頼むことも、悪酔いを防ぐためのポイントに。消化器内科の鶴谷康太先生によると、野菜に多く含まれる食物繊維はアルコールの吸収を緩やかにしてくれるそう。また東海大学医学部付属東京病院・病院長の西﨑泰弘先生は、肝臓にいい野菜として「ブロッコリースプラウト」をチョイス。強い抗酸化作用で肝臓の防御機能を高め、悪酔い・二日酔いに効果を発揮してくれます。

飲み会で刺身を食べる際は、マグロを頼むのも二日酔いを防止するための方法。マグロの脂に含まれるEPAとDHAには、肝臓を活発にする働きが。さらに西﨑先生はタコの刺身を食べることで、タコに含まれるタウリンが肝臓を保護する胆汁を出しやすくしてくれると明かしていました。

■シメの1杯には“ノンアルビール”がおすすめ

机の上に置かれたビールの画像

「シメの1杯」にうってつけなのがノンアルコールビール。アルコールを飲むとどうしても飲んだ以上の尿が出てしまうため、ノンアルコールビールを飲むことで飲んでいる気分のまま水分補給が可能に。最後に水分を摂ることで、脱水や二日酔い防止につながるそうです。

これらのお酒の飲み方に、視聴者からは「めちゃくちゃ参考になった!」「これで心置きなく1杯目のビールを頼めるね」「次から刺身を頼むときは、マグロとタコを必須にしよう」「今までウコンを飲んでも二日酔いになってたから、今度の飲み会は『ウルソ』を探して飲んでみる」といった声が続出。

まだまだ続きそうな飲み会シーズンに向けて、現役医師おすすめの“お酒の飲み方”をぜひ試してみてはいかがでしょうか。

文/プリマ・ドンナ

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