FYTTEフィッテ

もっと、ずっと、ヘルシーな私

  1. Share

  2. お気に入り

    9

下腹ポッコリに効く!大根おろしでやせる3つのカギ

大根おろしを飽きずに食べるために、家にある1食材を混ぜて食べるのも手。「レシピ」では大根おろしを使用した料理もご紹介!
おなかの中でも下腹がポッコリな人は、慢性的な便秘状態の人が多いそう。

「便秘や便の状態が悪いのは、体内の酵素が不足しているせいです」と、鶴見クリニック院長・鶴見隆史先生。
「酵素は生物が生きていくために不可欠な栄養素です。潜在的に体内にある潜在酵素は、食べたものを消化する消化酵素と代謝を促す代謝酵素に分けられます。消化・吸収の大半は腸で行われるので、酵素は腸でよく働かなければなりません。ところが、食べ物が消化されずに老廃物としてたまると腸が汚れ、消化酵素が減ります。そのため酵素が代謝にまわされず、太りやすくなるのです」

腸で酵素がよく働いて、便秘知らずのキレイな腸になるには、食物から酵素を補ってあげるのが大事!
「酵素は生の食物に含まれています。特に大根は消化酵素がたっぷり含まれ、おろしにすることで細胞内にある酵素が外に出て活発に働きます。その酵素量はそのまま食べるときの10倍といわれるほど。さらに食前に食べれば、おなかがいっぱいになり、食事の量を自然に減らせます」

次の「食前大根おろしの食べ方」をマスターして、ペタ腹になりましょう!


【1】すりおろしたら30分以内に食べる

大根はおろすとすぐに酸化が始まり、酵素が減ります。そのため、大根おろしをすったらできるだけ早く30分以内に食べましょう。食前に食べるとおなかがふくらんで、ダイエット効果もアップ。

【2】1回につき6㎝おろすこと

1回に大根は6㎝(約180g)をおろしましょう。皮にも酵素がたっぷり含まれているので、大根をよく洗ったら、皮ごとすります。大根は尻尾が辛くて、頭が甘いので、混ぜる食材に合わせて使いわけて。

【3】加熱はせず生のままで!

 

は48℃以上の加熱で死滅するので、生のままで食べて。焼いたお肉の上にのせるのもさけたい。ただし、おなかの中でいっしょになっても大丈夫なので、大根おろしを食べた後で熱いものを食べてもOK。

監修/鶴見隆史、取材・文/山本美和<オフィスペロポー>、撮影/国井美奈子

//
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Share

  1. Share

  2. お気に入り

    9
  1. 下腹
  2. 下腹やせ
  3. 便秘予防
  4. 大根おろし
  5. 酵素

関連記事

  1. Diet1週間で即痩せ!ウエスト-5.5cmを叶える食前大根おろし

    1週間で即痩せ!ウエスト-5.5cmを叶える食前大根おろし

    6
  2. Diet代謝を高めて燃焼系ボディになるために、たんぱく質は朝食べる? 夜食べる?

    代謝を高めて燃焼系ボディになるために、たんぱく質は朝食べる? 夜食べる?

    11
  3. Diet代謝UPでやせ体質になれる仕組み

    代謝UPでやせ体質になれる仕組み

    8
  4. Healthcare大根を食べて風邪知らずの体に!? 風邪に負けない体をつくる「大根スムージー」のつくり方

    大根を食べて風邪知らずの体に!? 風邪に負けない体をつくる「大根スムージー」のつくり方

    8

あわせて読みたい

Pickup