FYTTEフィッテ

もっと、ずっと、ヘルシーな私

  1. Share

  2. お気に入り

    42

やせ脳になる!食生活改善成功ルール5

付き合いで・・・、残すともったいないから・・・と、つい余計に食べたりしていませんか?
これ、実はダイエットの大敵なんです。
「本当に食べたいものを食べていないと、脳が満足せずに後でよけいなものを食べたり、量でごまかそうとドカ食いしてしまうんです。体を温める食べ物をとるとか、午前中は排出の時間に当てるなど、ダイエットのコツはありますが、基本的には“食べたいもの”をきちんと選んで食べていれば、今までより食べる量が激減するはず。野菜が不足したら自然と野菜が食べたくなるように、体はみずからバランスを取ります」。
 食欲をガマンするのではなく、自分に必要な食べ物を見極める。それが脳も胃も満足させる、伊達式やせ脳食なのです。

やせ脳にシフトしつつ、効率的にやせるためのポイントは5つ。体と脳両方に効く伊達式ダイエットのお助けテクをご紹介!


【ルール1】食べたいものを食べられるよう自分で見極める

「『食べないともったいない』『誘われたから』といった理由で食べていませんか?本当に食べたいものではないもので、カロリーを無駄にとるなんてもったいない!食べたいものを見極めるために、まずは3日間の食事日記を書きます。本当に自分が食べたかったかどうかを、○×でチェックしてみて。食事のときも、食べる前に考えるようにしましょう。じょじょに×を減らしていけるといいですね」

【ルール2】午前中は水をたくさん飲んでデトックス!

「午前中は、体が排泄モードになっています。よぶんなものをスッキリ出しきって代謝UPをうながすために、午前中は白湯か水を多くとって。午前中だけで1lくらいとれれば理想的。朝1番は水、がポイント」

【ルール3】朝食が不要な人はジュースやフルーツを

「空腹であればしっかりごはんなどを食べてもいいけれど、朝食が不要な人は、無理してとる必要はありません。野菜とフルーツのmixジュースや、生のフルーツでビタミンと糖分をおぎなう程度で十分です」

【4】食事の時間にとらわれず、おなかがすいたら食べる

「“あ、もうお昼”など、習慣で食事をとるのでは、自分の体をリズムを無視していることに。本当におなかがすいているときに食べることで、おなかも気持ちも満足できるのです」

【5】冷え体質の人は主食を米にしてみる

「小麦は米と比べて体を冷やすとされている食材。麺類やパン、お好み焼など小麦粉を使った主食ではなく、なるべく米を食べるようにするのが冷え解消に効果的。特に玄米などにこだわらなくても白米でOK」

監修/伊達友美、取材・文/遊佐信子

//
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Share

  1. Share

  2. お気に入り

    42
  1. デトックス

関連記事

  1. Diet食べ過ぎてもこれで帳消し! 消化を助ける「大根スープ」で体内リセット

    食べ過ぎてもこれで帳消し! 消化を助ける「大根スープ」で体内リセット

    34
  2. Dietダイエットだけじゃない!「きのこ」の便秘・肌荒れ・冷え解消効果

    ダイエットだけじゃない!「きのこ」の便秘・肌荒れ・冷え解消効果

    34
  3. Diet麹のコールスローサラダのできあがり

    春はデトックスのチャンス!ダイエットを強化する春野菜レシピ

    46
  4. Dietザクザク食感がおかし感覚!? 「これは使える!」有能スーパーフード

    ザクザク食感がおかし感覚!? 「これは使える!」有能スーパーフード

    51

あわせて読みたい

Pickup