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    1週間摂取するだけで効果大☆ 減塩・ダイエットに役立つ「だし活用法」

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ダシを加えている画像

料理の味つけに欠かせない塩は、多く摂取してしまうと体の負担になります。健康を維持するためには、減塩を日々意識したいところ。しかし“濃い味つけ”をなかなかやめられない人が多く、中には「体によくないことはわかるけど、濃い味のラーメンを毎日食べてしまう」「塩分を控えたいと思いつつもなかなか実践できません」「塩分を減らすと好みの味にならないのがツラい」と嘆く人も見られました。そこで今回は、減塩のために役立つ“だし”に注目していきましょう。だしには正常な味覚に回復させる効果もあるなど、見逃せない健康メリットが満載ですよ。


塩がいらなくなるかも!? 減塩&味覚改善を期待できる「だし」

かつお節を鍋に加えている画像

3月26日放送の「教えてもらう前と後」(TBS系)では、“だし”の健康メリットを特集。番組に登場した“はくらく耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック”の生井明浩先生によれば、だしをとることで“減塩&味覚改善”を期待できるようです。

だしのうまみには“昆布のグルタミン酸”や“かつお節のイノシン酸”が含まれており、両方共に塩味を補う効果が。塩分濃度が0.2%の“超薄味だし”を番組ゲストに試飲してもらうと、タレントのギャル曽根さんは「味がしっかり濃い」と驚いていました。

生井先生の話によると、“味音痴の人”はふだんから濃い味のものを食べすぎている傾向が。だしの摂取は味覚機能を回復させる効果があり、味を認識する「味蕾(みらい)」という細胞をいい状態に保てるそう。味覚が正しく機能しているかチェックしたい場合は、“砂糖水・水・塩水”の3つを飲み比べてみてください。ひとつでも味を認識できなければ、味覚が衰えている可能性があります。

“食べすぎ”防止にも! 1週間で体重を減らせる“だし生活”

体重計に乗っている女性の画像

表参道スキンクリニックの友利新先生曰く、だしの“減塩効果”は体重の減量にもぴったり。食事の塩分を減らすことで、濃い味つけを避けられるため“食べすぎ”を抑制できます。

番組は効果を検証するため、“味音痴”と判定された人たちに1週間だしを摂取してもらいました。“だし生活後”に味覚チェックを行うと、全員が味の変化を察知。そして体重の減量にも成功しており、数値が大きい人で4.1kgも下がっています。

同番組を見ていた人からは、「味覚を確かめてみたら味音痴だった。これからはだしが必須になるかも」「味つけが濃いと食欲が止まらなくなるよね。だしを活用して食べすぎを防ごう!」「健康のためにもだしを積極的に取り入れたいと思う」「料理の味つけをいつも濃くしていたので、次からだしを多めに利用してみます」「だしを使うだけで健康メリットがあるって凄いお手軽だね」と好評の声が続出。

“減塩・減量・味覚改善”を手軽に体感したい人は、だしを積極的に使用してみてはいかが?

文/プリマ・ドンナ

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