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    自宅で簡単に血糖値改善!? スーパー筋肉・桃色筋肉を作り出すトレーニング術

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トレーニング中の女性の画像

血糖値を下げるには、毎日の食事制限やウォーキングなどの運動が必要不可欠です。かといってわかっていてもなかなか続かず、最終的に諦めてしまいがち。しかし高血糖を放っておくと、糖尿病の予防や治療の大きな問題に。そこで今回は、血糖値改善に役立つトレーニング方法と効果をご紹介しましょう。


■血糖値改善トレーニングとは?

スクワット中の女性の画像

10月3日に放送された「ガッテン!」(NHK)では、現代社会にはびこる“糖尿病”について特集。番組には京都医療センターの松井浩さんが登場し、血糖値の改善が期待できる、ズボラな人にうってつけの簡単トレーニングを紹介しました。

今回番組がスポットを当てたのは、糖尿病対策として医学界で注目を浴びる「スクワット」を使ったトレーニング方法。全身の7割を占める下半身の筋肉を動かすことで、エネルギーを効率的に消費できます。また器具を使わず自分の体重だけで負荷をかける“低強度スクワット”を繰り返すと、瞬発力にすぐれて糖を消費しやすい「白筋」という筋肉にミトコンドリアが増加。すると「桃色筋肉」という筋肉に変わっていきます。

この「桃色筋肉」が、今回行うトレーニングの重要なポイント。ミトコンドリアは脂肪を燃やして、エネルギーを生むパワーを持っています。ミトコンドリアのおかげで、もともとの糖だけでなく脂肪もダブルで消費。糖尿病対策の効果が期待できるスーパー筋肉なのです。

スクワットの知られざる効果に、視聴者からは「まさかスクワットに糖尿病対策効果が期待できるなんて…」「自宅で簡単にできるから最高じゃん!」「器具を使わないならいつでもトレーニングできるね」と驚きの声が上がっていました。

■桃色筋肉を生み出す超スロースクワット・ピントレ

トレーニング中に休憩をとる女性の画像

しかし、ただスクワットを行うだけでは、桃色筋肉を生み出すのに効率的ではありません。桃色筋肉を作る超スロースクワット“ピントレ”の方法を詳しくみていきましょう。

まずは足を肩幅よりも広く開きます。そのまま10秒かけて、ゆっくりと腰を下ろしていきましょう。ポイントは息を止めないこと。息を止めると血圧が上がってしまうため、数を声に出して数えながら行ってください。次にひざを90度くらいに曲げて約2秒間キープしたあとに立ち上がります。このトレーニングを10回行い、5分ほどの休憩を入れてからまた10回。1日に合計30回を目安に、週2、3回ほど実践してくださいね。

また足腰に不安があったり運動が苦手な人は、イスを使う方法がおすすめ。後ろにイスを置いて前にテーブルなどで支えを作ると転倒予防になります。痛みが出た場合は、すぐに運動をやめるように心がけましょう。

自宅でできる簡単トレーニングに、ネット上では「毎日やらなくていいなら続きそう!」「週に3回くらいなら楽ちんだね」「イスを使ってもいいから、運動嫌いな私にも簡単!」と好評の声が続出。血糖値が気になる人は、ぜひ“ピントレ”を実践してみては?

文/プリマ・ドンナ

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  1. スクワット

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