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    猫背がなおるとスタイルがよく見える!?美姿勢を作る背筋トレーニング

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白いジャケットを着た女性の画像

年齢を重ねるにつれて、ふとしたときに筋肉の衰えを感じますよね。とくに背中の筋肉が落ちてくると、“姿勢”にも影響が出てしまうもの。今回は“美しい姿勢”を手に入れるための、「自宅でできる筋トレ」に注目していきましょう。


■鍛えておきたい“背柱起立筋”

背中を触っている女性の画像

11月8日の「あさイチ」(NHK)では、「自宅でできる筋肉トレーニング」を特集。近畿大学准教授の谷本道哉先生が、“美しい姿勢を作る筋トレ”を紹介してくれました。

まず番組冒頭で谷本先生は、「筋トレは効率よく上手に行えば、筋肉は裏切りません」とコメント。鍛えられた体をした谷本先生ですが、意外にも1日のトレーニング時間は20分程度だそう。

続けて谷本先生は番組に登場したモデルの梅本美優さんを例に、「モデルと一般人との違いは“姿勢”にあります」と解説。美しい姿勢を作るためには「背柱起立筋」が重要で、起立筋を鍛えると“胸が起きる”“お尻が上がる”“ぽっこり出たお腹がへこむ”というメリットがあると教えてくれました。

実際に“美しい姿勢を作る筋トレ”として紹介されたのは、「バック・エクステンション」という“背筋”を鍛えるトレーニング。まずはうつ伏せになり、両手は伸ばしたまま背筋全体を使うイメージで体を反ります。2秒かけて上体を上げ、2秒かけてゆっくり降ろすことがポイント。谷本先生曰く、「きゅー」と声を出すと体が上がりやすいそうです。

この背筋運動は10回1セットで効果があり、週に2~3回の頻度がおすすめ。スタジオで実践した近江友里恵アナウンサーは、「体がポカポカしますし、これまで使ったことのない筋肉を使っている気がする」とコメントしていました。

■美しい姿勢を“体に覚えさせる”方法

背筋をしている女性の画像

筋肉を鍛えても、体がその姿勢を維持できなければ意味がありません。続けて谷本先生が教えてくれたのは、ピシッとした姿勢を“体に覚えさせる”ことの重要性。

「プローン・バック・ブリッジ」と言われる体幹トレーニングもスタートの体勢は先ほどと同じで、うつ伏せの状態からできるだけ高く上体を上げていきます。上体を上げ切ったあとは、肩甲骨同士をなるべく寄せながらあごを引いて10秒間静止。静止したタイミングで「ピシー」と声に出し、“美しい姿勢”のポーズを維持しましょう。1~2回を1セットとして、週に2~3回行うと効果がありますよ。

紹介された2つのトレーニングを組み合わせると、いい姿勢が取れて体がテキパキ動くようになるそう。谷本先生は、「『きゅー』と体を鍛えて、『ピシー』と形を作るコンビネーションが大切です」とまとめてくれました。

普段から“姿勢の悪さ”を気にする人は多く、放送後からネット上で反響が続出。「パソコンに向き合う仕事でいつも猫背になってた。これからは『きゅー』『ピシー』で姿勢を直していこう」「谷本先生のトレーニングやってみたけど、10秒止まるの結構ツラい!」といった声が上がっていました。

自然と背中が丸まってしまう悩みを持つ人は多いもの。“背筋トレーニング”を取り入れて、美しい姿勢を手に入れてみてはいかが?

文/プリマ・ドンナ

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