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    内臓脂肪はつきやすく落としやすい? お手軽に内臓脂肪を燃やせる“5秒筋トレ”に大注目!

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トレーニングをする女性の画像

健康的な生活を送っていく上で、内臓脂肪は非常に厄介な存在。よほど食生活などを意識していなければ、すぐに基準値を超えてしまいます。そこで今回は、お手軽に内臓脂肪を落とせるトレーニングを紹介していきましょう。


■つきやすく落としやすい厄介な内臓脂肪!

両手に持ったドーナツを頬張る女性の画像

12月1日の「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)には、国士舘大学特別研究員のフィットネストレーナー・松井薫先生が登場。内臓脂肪にまつわるさまざまな知識を披露してくれました。

そもそも内臓脂肪とは、内臓を固定している重要な脂肪。しかし増えすぎてしまうと、糖尿病、動脈硬化などの原因になりかねません。たっぷりと蓄えられた内臓脂肪を解消するためには、2つのポイントが重要になってきます。それは基礎代謝を上げて脂肪が燃焼されやすい体を作り、お腹周りの筋肉を鍛えて内臓脂肪を締めつけること。

松井先生曰く内臓脂肪は表面についている皮下脂肪よりつきやすい反面、落としやすい脂肪でもあるそうです。視聴者の中には「そろそろ本格的にポッコリお腹をなんとかしないとなぁ」「このままじゃダメなのは分かってる… 誰か助けて」「最近ベルトがいつもの位置だとキツいんだよね。落としやすいなら頑張ってみるか」と、自身のポッコリお腹を気にしている人も多いよう。

■今話題の“5秒筋トレ”とは

呼吸をする女性の画像

松井先生は、内臓脂肪が簡単に落ちるという話題の“5秒筋トレ”も教えてくれました。ちなみに筋トレを行う前には、“逆腹式呼吸”を行うと効果がアップするそうです。これは息を吸うときにお腹を引っ込め、吐くときにお腹を膨らませる呼吸法。何度か繰り返すだけで体温も上昇してくるので、筋トレ前に実践してみてください。

まずは日常生活であまり使わない腹斜筋の鍛え方。足を肩幅に開き、ひざを曲げながら体を前に倒します。次に片手を軽く握って口元あたりで固定し、反対の手は地面を指さしましょう。

そして息を吸いながら上体を捻り、スーパースターがマイクを片手にポーズを決めているような体勢に。ポーズが決まったら5秒かけて息を吐き出します。左右10回ずつを1セットにし、1日3セットが目安。

次は腹直筋と腹横筋を鍛えていきます。真っ直ぐに立ち、親指をおへそから左右3cmの場所に固定。息を深く吸い込んで5秒間「フッフッ」と吐いていきますが、このときお腹で親指を押し返します。この筋トレは1日3回行うと効果的。

最後は衰えると脂肪がつきやすくなってしまう腸腰筋。今回は横になって行うので、お昼寝ポーズのように2つの拳を重ねて上に頭を乗せてください。続いて左足のつま先の上に右足を乗せ、息を吐きながら左足を右足の上、さらに右足を左足の上といった要領で5歩分持ち上げます。足が頭上あたりまで達したら息を吸い、同じように5秒かけて元の位置へ。これは10往復を1セットにして、1日2セットこなしましょう。

ちょっとした時間でも行える簡単なトレーニングなので、ポッコリお腹が気になる人はぜひ試してみてください。

文/プリマ・ドンナ

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