FYTTEフィッテ

もっと、ずっと、ヘルシーな私

  • Fitness

    “ポッコリお腹”はこれで解決♪ 飲みすぎ・食べすぎの悩みにピッタリな「正しい呼吸法」

  1. Share

  2. お気に入り

    12

ウエアを着た女性の画像

年末年始は食べたり飲んだりする機会が増え、気づけば“ポッコリお腹”になってしまうことも。「運動しなきゃ!」とわかっていても、なかなか行動に移せない人もいますよね。今回はそんな悩みに最適な「呼吸だけのシェイプアップ法」を紹介していきましょう。


■正しい“深呼吸法”とは?

深呼吸をしている女性の画像

12月4日の「教えてもらう前と後」(TBS系)では、「ヤセる呼吸法」と題した企画を特集。“年末年始で太くなる腹回り”の撃退法について、ストレッチトレーナーの兼子ただし先生が詳しく教えてくれました。

まず番組では、出演者に“自分なりの”深呼吸を実践してもらうことに。全員が“2~3秒息を吸ってから吐く”という動作を行いましたが、兼子先生は「全員ダメです」とバッサリ。深呼吸は「まず吐くことから始める」「なるべく深く息を吸う」ことがポイントだそうです。

“正しい深呼吸法”として兼子先生が紹介してくれたのは、「5秒かけて口から息を吐く」「5秒かけて鼻から息を吸う」という方法。スタジオでは早速出演者が実践してみましたが、「ツラい」という感想が続出しました。兼子先生によると、正しく深呼吸するためには「首の筋肉」「胸の筋肉」「お腹の筋肉」のすべてを動かすことが大切。息を吸う最後の4、5秒が大変だと兼子先生は補足していました。

ネット上には、“正しい深呼吸法”を実践した人からのコメントが相次ぐことに。「最初に息を吐くのが結構キツイ」「普段の呼吸ってすごく浅かったんだね…」「呼吸って全身運動だったんだ!」といった声が上がっています。

■ポイントは“横隔膜を動かす”こと

猫背でスマホを眺める女性の画像

“正しい深呼吸法”を実践すると、どれくらいやせる効果があるのでしょうか。“ポッコリお腹”に悩む一般の人3名は、2週にかけて「5秒吐いて5秒吸う呼吸法」を試しました。他の生活スタイルは一切変えない条件でしたが、結果は一目瞭然で3名ともウエスト周りがサイズダウン。中には10cm近くも落ちた人もいました。

“呼吸法”がお腹周りに関係する理由は、息を吸うときに使う「横隔膜」がポイント。浅い呼吸だと横隔膜があまり動かないため、内臓が下にさがり“ポッコリお腹”を招きます。また本来呼吸には“姿勢をよくする”効果もありますが、現代人は“口呼吸”するクセがついており自然と姿勢は猫背に。首の重さは約8kgあると言われているため、姿勢が悪いと肩や腰などに負担がかかってしまいます。

番組では博多大吉さんが“横隔膜を使う”呼吸法にトライ。いつもより深く呼吸ができたため、姿勢がよくなることに加え体の柔軟性もアップしていました。

放送終了後、ネット上では番組に対する反響が続出。「呼吸だけでやせられるって、もっと早く知りたかった!」「肩こりと呼吸が関係しているなんて驚き」「深呼吸は『気持ちを落ち着かせる』以外にも効果があったんだね」など“正しい呼吸法”のメリットに驚く声が上がっています。

思い立ったらすぐにできる“正しい呼吸法”。
“ポッコリお腹”が気になる人は、ぜひ試してみてくださいね。

文/プリマ・ドンナ

//
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Share

  1. Share

  2. お気に入り

    12
  1. お腹やせ

関連記事

  1. Fitness1日2万回行う呼吸をやせ技に! 寝ながらできる「お腹やせ呼吸」で目指せペタ腹

    1日2万回行う呼吸をやせ技に! 寝ながらできる「お腹やせ呼吸」で目指せペタ腹

    12
  2. Fitness息を吐くたびにおなかダイエット!おなかやせ呼吸 基本の2ステップ

    息を吐くたびにおなかダイエット!おなかやせ呼吸 基本の2ステップ

    51
  3. Fitness首こり、肩こりを簡単にオフ!不調解消に効果的「僧帽筋リリース」

    首こり、肩こりを簡単にオフ!不調解消に効果的「僧帽筋リリース」

    10
  4. Fitness電車でペタ腹をGET!立ちながらできるお腹やせストレッチ

    電車でペタ腹をGET!立ちながらできるお腹やせストレッチ

    6

あわせて読みたい

Pickup