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    「卵は1日1個まで」は誤解だった!? 脳と筋肉を老けさせない“卵パワー”の活用方法

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目玉焼きの画像

卵には「健康にいいもの」というイメージがある一方、食べすぎるとデメリットがあると指摘されてきました。ですが最近の研究では、卵についてさまざまな誤解があったことが判明。今回は脳や筋肉にいい卵の成分や、効果的な食べ方について見ていきましょう。


「卵は1日1個まで」は誤解だった!?

たくさんの卵の画像

5月8日に放送された「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日系)では、「お茶の水健康長寿クリニック」院長・白澤卓二先生が登場。健康長寿に役立つ「卵」の情報を教えてくれました。

栄養満点な卵ですが、一般的には「食べすぎると血中コレステロールが溜まって動脈硬化のリスクがある」とも言われています。しかしこれは誤解。血中コレステロール濃度は肝臓によって調整されているため、食事でとったコレステロールが全て反映されるわけではありません。

健康な人の場合、食事に含まれるコレステロールが多いと肝臓がつくるコレステロールが減って血中量が一定に保たれるそう。番組では卵の摂取頻度と血中コレステロール値を比較した研究が紹介されたのですが、「週1日未満」から「ほぼ毎日」までほとんど濃度は同じという結果になっています。

また厚生労働省では食事でとるコレステロールの摂取基準を設けていたのですが、2015年以降は「制限なし」に変更。卵の量を減らす必要はないという情報に、視聴者からは「卵って1日1個以上食べてもよかったのか… これはかなりの衝撃」「何個でも卵食べていいって番組で言ってた! 嬉しくてたくさんゆで卵食べちゃった」と反響が続出。出演者の上地雄輔さんも「ズッコケません、これ!?」と驚きの声を上げていました。

さらに卵には、脳と筋肉のアンチエイジングにも役立つそう!

 

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