FYTTEフィッテ

もっと、ずっと、ヘルシーな私

  1. Share

  2. お気に入り

    17

かかとを上げている足の画像

生活習慣病を予防するためには、食生活や運動などさまざまなことに気をつけなければなりません。できれば定期的に医師と相談して健康的な生活を送りたいものですが、忙しい現代人にはなかなか難しいですよね。今回は、1日5分の習慣で健康になれる方法をご紹介します。


生活習慣病を予防するさまざまな方法

ジムで話をしている男性と女性の画像

6月3日放送の「ソレなら5分で出来ますよ。」(フジテレビ系)では、たった5分で健康になれる歩き方が登場。福岡歯科大学の平田雅人先生が、「骨ホルモン」の分泌で生活習慣病を予防する方法をレクチャーしてくれました。

日本人の多くが悩まされている生活習慣病は、自覚症状がほとんどないためいつ発症するかわからない病気。長く健康でいるためには、定期的な健康診断や日頃の生活の見直しを行わなければなりません。番組ではお金と時間がある人におすすめの方法として、クリニックと提携したトレーニングジム「Dr.TAKAウェルネスラボ」が登場。医師とトレーナーが情報交換をすることで、より効果的なトレーニングを実践することができる画期的な施設です。

続いて紹介された「ヘルスサーバー」は、自動でその人に合ったサプリを提供してくれる最新システム。サプリは粉末状で出てくるため、水に溶かしたりサラダにかけたりと好きな方法で摂取できるようす。現在は法人向けのレンタルのみですが、いずれは個人向けサービスとして展開される予定です。

「かかと歩き」で全身を健康に!

イスに座る女性の画像

ジムや最新マシンのほかにもさまざまな健康管理サービスがありますが、どれが自分に合った方法かは試してみなければ分かりません。しかし、平田先生の提案するかかとに刺激を与える方法なら、1日わずか5分で健康になれます。

骨をつくる骨芽細胞は年齢と共に減少していきますが、かかとに刺激を与えることで骨芽細胞が活性化。骨が丈夫になり、骨ホルモンと呼ばれる「オステオカルシン」がつくられます。オステオカルシンは血糖値を下げるインスリンの分泌を促したり、動脈硬化の予防にも効果が。糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞のリスクが下がるため、生活習慣病の予防にぴったりです。

かかとに刺激を与える効果的な方法は、つま先を上げた状態で歩く「かかと歩き」。家の中を歩くときやキッチンで料理している時など、空き時間の“ながら運動”で充分効果があります。ひざなどを痛めている人の場合は、ムリにかかと歩きを実行すると悪化させる恐れが。歩けないときはムリをせず、イスに座ってかかとを上下させることで刺激を与えましょう。

簡単な方法に視聴者からは、「これなら忘れずに続けられる」「バランス感覚も鍛えられそうでいいね」「立っても座ってもできるならさっそく初めてみよう!」と歓喜の声が続出。時間もお金もかからないので、さっそく試してみては?

文/プリマ・ドンナ

//
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Share

  1. Share

  2. お気に入り

    17
  1. サプリ
  2. 生活習慣病

関連記事

  1. Healthcare“ビタミンC枯れ”が老化の原因!? ビタミン不足によっておこる症状と効果的な食べ方

    “ビタミンC枯れ”が老化の原因!? ビタミン不足によっておこる症状と効果的な食べ方

    12
  2. Healthcare運動&エイジングケアの見方!「コエンザイムQ10」の働きとは?

    運動&エイジングケアの見方!「コエンザイムQ10」の働きとは?

    6
  3. Healthcare40代女性10人に1人は発症!? 女性ホルモン不足の対策は早めが肝心

    40代女性10人に1人は発症!? 女性ホルモン不足の対策は早めが肝心

    15
  4. Healthcare「私にピッタリなのはどれ?」ニュージーランドのシステム、『ワンダミンズ』でサプリ探し

    「私にピッタリなのはどれ?」ニュージーランドのシステム、『ワンダミンズ』でサプリ探し

    18

あわせて読みたい

Pickup