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    歯ブラシの交換周期は1か月! 自分に合った歯ブラシを選んで虫歯&歯周病を予防

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白い歯を見せて笑っている女性の画像

毎日使う歯ブラシには、毛が細いものや柔らかいもの、歯の隙間に入りやすいように変わった形をしたものなど多くの種類があります。正しく歯を磨くためには、自分の歯や歯茎の状態にフィットする歯ブラシが必要。今回は、正しい歯ブラシの選び方についてご紹介しましょう。


虫歯&歯周病は万病のもと!?

鏡に向かって歯磨きをしている女性の画像

6月4日放送の「ビビット」(TBS系)では、歯の病気を予防する方法を特集。日本人が歯を失う原因のほとんどが虫歯と歯周病ですが、自分に合った歯ブラシで正しく磨けばいつまでもキレイな歯を保てます。

歯や歯茎の健康は、おいしく食事をするために大切。最新の研究では、虫歯も歯周病も放っておくと糖尿病や心臓疾患などの原因になることが明らかになりました。ほかにも体にさまざまな悪影響をもたらす「万病のもと」と言われているため、毎日の歯みがきは欠かせません。

歯ブラシの専門家である平野正徳さん曰く、口の中の状態は人によって違うためフィットする歯ブラシも異なるそう。例えばブラシの毛1本1本がかなり細くつくられている超極細毛タイプは、歯と歯茎の間に毛が入りやすいため歯周病予防に最適。歯面の汚れを取ることが大切なので、ストレート毛を選ぶといいでしょう。

歯ブラシの毛の硬さにもさまざまな種類がありますが、選ぶときは自分の歯茎の状態に合わせてください。健康な歯茎には普通の硬さ、歯ぐきから血が出やすい人は柔らかい歯ブラシがベスト。症状が改善されたら、普通の硬さに戻してくださいね。

正しい歯ブラシの選び方

コップに立てかけられている4本の歯ブラシの画像

歯ブラシを交換するタイミングは、1か月に1回のペースが理想的。歯ブラシは使い込んでいくほど毛先が開いてきますが、実は毛先が開く前から毛のコシが弱くなり汚れを落とす力が減少してしまいます。

新品の歯ブラシと使い込んだ歯ブラシの歯垢除去率を比べると、コシが弱くなった歯ブラシは約20%、毛先が開いた歯ブラシは約40%も汚れを落とす力が減少。長く使えば使うほど歯みがきの効果が減り、きちんと歯垢を取り除くためにはその分長く歯磨きしなければなりません。

視聴者の中にはこの周期を知らなかった人も多いようで、「どうしよう半年ぐらい使い続けてた!」「毎日2、3回使ってるんだもん、言われてみれば当然だよね」「家族の歯ブラシすぐにまとめて交換しなきゃ」と驚きの声が続出。同じ歯ブラシをひと月以上使い続けている人は、この機会に歯ブラシの状態をチェックして新しいものに取り換えてみてくださいね。

 

文/プリマ・ドンナ

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  1. 歯ブラシ

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